2006年6月 7日 (水)

年金。

皆さんは、何がしかの年金をかけていらっしゃると思います。

今、無収入状態な(年間100万未満)ので、国民年金を半額控除にしてもらってます。

これは、コストパフォーマンスがいいのです。

半額払って、3分の2もらえます。

全額控除というのがありますが、我が家の家計全体の収入が多いためとおりませんでした。

ちなみに全額控除というのは、もちろん払込は0円(タダ)で年金額は半分もらえるのです。

7月に申請を行うのですが、今度から全額負担+付加年金。にすることにしました。

これは、全額負担して、全額もらうわけですが、さらに付加年金(月400)を払うと、200円*払った月数分だけ月々の年金額に加算されます。

例えば、400円*120ヶ月(10年)だと、200円*120=24000円月々加算されます。

この付加年金の部分は年金もらいはじめて2ヶ月で元がとれます。

個人事業主とかの場合、個人年金のみになると思うのでこれはおすすめです。

わたしの場合、前勤めていたところも低収入なので、この付加年金制度はとてもありがたいです。

この付加年金制度は申し込んだ月からしか適用されません。

過去に不払い分があっても、それを全額払ってもあまり得にならないケースがほとんどです。

例えば、私の場合半額控除したものを全額払っても、全額払った扱いにはならないのです。(詳細ははぶきます。)

ただ、期間という問題があります。25年以上払ってはじめて年金が受け取れます。

払うことによって期間を満たすならばそのほうがいいでしょう。

年収1000万とか取る人でしたら、自分で会社作ってでも厚生年金+年季基金を納めたほうが得だと思います。

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2006年3月 1日 (水)

第一部 番外編

神が望むならば、資金は集まり、神が望まなければあきらめる。

赤ちゃんをほしいと思うときに、経済的理由でダメになる場合がある。

でも、それは少し違うの、真に望めば、必要に応じて助けがくる。

二人で力をあわせてがんばろうと思わなくてはね。

例えば、

一度も宝くじを買ったことがない人が、番号が夢に出てきてそのとおりの番号の宝くじがあったから買ったの。

夢で株の名前が出てきたんだ、それを買ったんだ。

なんてゆうふうに虫の知らせがくる場合があるでしょう。

もちろん、普段はギャンブルは推奨しません。

でも、今、真に必要なときには、目に見えない力が働くものです。

そして、そのための努力をおしんではいけません。

それから、ギャンブルは一過性のものですが、

あなたが、真に望むならば、一時的に1000万獲得するのではなくて、

実力で、年収1000万を獲得することができるはずです。

奇跡でも起こらないかぎり無理だと思うならばそこでおしまいです。

奇跡の裏には、数限りない努力があります。

この世に奇跡はない、全ては努力の賜物だという人もいますよね。

ある人にとっては、奇跡に見えることも、その奇跡をおこした人にとっては当たり前のこととなっているのです。

しかし、当たり前のことに、感謝できることが出来ない人が多いです。

当たり前のことを当たり前にやるだけ。

そうすれば、おいしい料理ができます。

どんなにか素晴らしい、技術があるんだろうと思って、修行してみると、

奇抜なアイデアなどというものは存在しない、当たり前のことをいつも当たり前に出きる人がプロなんです。

そこに一切の妥協はない、手抜きすることを考えたときに、そこに落とし穴がある。

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2006年2月28日 (火)

第一部

I love moneyは、お金をスピリチュアル的に思考してみよう。

夢は叶う。と言っても、その過程でお金の存在をどう捉えるか。

お金そのものは、善でも悪でもありません。

第一部は、マザーテレサを通して、清貧とは何かを述べてみました。

心の通わないお金は、遅かれ早かれ破滅をもたらします。

株が悪いとは思いません。

音楽家に投資するのと同じように、投資するのはいいのではないでしょうか。

貴方の家は夢のお城ですか?

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2006年2月27日 (月)

お金と心の流通

労働の対価としてお金をもらう。お金で生活をなりたたせる。

家族・恋人の笑顔。知人・友人・隣人の笑顔を見る。

また明日もがんばろうと思う。

お金の流通と心の流通が一体となってる場合、幸せを感じます。

物や行動→お金→自分または誰かのために何かを買う。

というのが本来の流れです。

お金→物→お金。では疲れてしまいます。

ましてや、お金→お金(株など)→お金とお金の亡者になってしまったら、お金に取り付かれてしまってますね。

お金を集めることを大変だ、がめついとか思ったら、その地点でお金への執着が始まってるのです。

お金を通して心が満たされる。

執着からの解放を手助けしてれるものは、この世にいくらでもあります。

一家団欒が夢です。とか言ってる方は一家団欒の本当の意味を知ってないのです。

そういう方は「マイホーム できたころには 一家離散」という状況になりかねません。

一家団欒は、常日ごろの心のもち方と行動にあります。

マザーテレサのように、お金を集めても、お金を持たない心をもつ。

そんな風になってもらいたいです。

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2006年2月26日 (日)

予算という考え

日本人は、予算という言葉を知っています。

家計の予算。赤字にならないようにいくらで収める。

「給料の2割を、貯蓄してください」というと、無理だといいますが、

「給料の80%で予算を立ててみてください。」と言うと、やってみようという方が多いです。

では、はじめに予算ありきの考え方がいいのかというと、そうではありません。

予算という、魔物にしばられると、自由な発想も、何もなくなってしまうからです。

毎月、給料は○○円しか入らないから、家は3000万円までが限度だとか。

大学にやれるお金を捻出しないといけない。とか。

ディズニーランドでは、まずはじめに計画を練ります。

次に、そのためにはどれくらいの予算が必要かを導き出して、

それに見合った利用料を算出します。

ですから、最高のものができるのです。

予算を限定したら自由な発想はできません。

商品を売るときにも、商品をまず作って、それに見合う値段を設定する。

薄利多売のやり方に慣れてしまった日本人には、本当の贅沢をすることが出来なくなってきてます。

贅沢とは、物の価値を見極める目を養うことでもあります。

おいしいものに、おいしいとう体験をさせてくれただけに見合う対価を支払い。

楽しいと思ったものに、楽しいと思っただけに見合う対価を支払う。

そんな当たり前の日常が贅沢だということに気がついてください。

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2006年2月25日 (土)

お金の感覚

今の世の中。借金をする人が増えていますね。

それは何故でしょう。

「いざとなれば、いつでも借りられる。」からです。

でも、人によって、いざの尺度が違います。

お金を持つことを嫌うけど、お金を集めることを良しとしたマザーですが、

「お金を持つ」とはどういうことでしょうか。

それは、使い道のないお金を持たないことです。

どういうことかというと、

家を建てるためにローンを組む方が多いですよね。

でも2割から5割を頭金として準備します。

これは使い道が決まっていて、それに向けて準備したお金です。

この場合。お金=家です。

頭金を準備するために積み立てているお金は、

家という夢が実現することを実感させます。

お金を見るたびに、私の家(マイホーム)を具体的に思い描けるはずです。

身近な例として、

月々数千円づつ貯金して、エアコンや冷蔵庫、テレビ、洗濯機の購入費用に積み立てておく。これもお金=家電となります。

将来のために金貨を購入したりする人もいます。

財産の10分の1から4分の1を貴金属にしたほうが、何かと便利です。

金貨などの貴金属は小回りの聞く、為替や政治・経済に左右されない財産です。

どうも、日本人の場合、寄付金に対する関心が今一うすいのようです。

一方で、日本はお金さえ出してくれればの風潮がありますが。

世界を見てみれば、寄付金などの慈善事業をしている企業や個人はたくさんいます。

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2006年2月24日 (金)

I love money

神が望めば資金は集まり、神が望まなければ諦める。

マザーテレサはバチカンから、車(キャデラック)を贈られて、宝くじにしました。

マザーテレサはお金を持つことを嫌いましたが、誠心誠意、お金を集めることを良しとして実行しました。マザーの心は常に貧困の民のそばにありました。

そのためにお金を集めて、それを使いました。

お金があること自体は罪ではないです。

ナイチンゲールが財産家の娘だったからこそ、豊富な資金力を元に、

病院に、毎日シーツを取り替える(シーツは毎日洗う)習慣などを取り入れることが出来ました。又、彼女自身が、病院の設計と建設を事細かに指示したりしました。

ナイチンゲール以前は、兵隊は使い捨てだったと言っても過言ではありませんでした。

常に清潔な環境を、負傷した兵隊のために用意するなんてもってのほかでした。

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