2006年1月10日 (火)

宝石の神秘力

宝石と色

林 陽 著 宝石の神秘力(中央アート出版)

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2006年1月 5日 (木)

運命の青い石

ここで、私がプロフィールに生年月日を1967年5月4日としている表記させて頂いている。

そして、そのことがこれから語られていることに深く関与します。

私がエドガーケイシーのことを知ったのは中学の頃である。

ラピスブームというのがあって、私はラピスラズリの会員になった。

このことが、るるらぶあ先生と、秋月さやか先生、マドモアゼル愛先生を知るきっかけになった。

今は廃刊になった、学研のElfinという占い雑誌を毎月購入していました。

今はMISTYとかMy Birthdayですね。MISTYは創刊号から読んでます。

当時のことを林 陽先生と岡本 翔子先生はこう語っていた。

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この2,3年、雑誌「ムー」などでラピスラズリの多肢にわたる効果をうたった広告が目に付くようになった。エドガーケイシーの写真つきでラピスラズリに関するリーディングが引用され、その効果がうたわれている。

しかし、私はこのようなこのような「ラピスブーム」を静観してきて、若干複雑な思いを禁じえなかった。いや責任を感じたと言ったほうがいいかもしれない。その思いと責任の発端について、これから少々長めになるが述べなければならない。

私の知人で「心理占星学」というユニークな分野を開拓している女流占星家、岡本翔子さんという人がいる。この分野はユングやシュタイナーなどの提唱する性格類型学的概念をも占星学に取り込んで、内なる性格を明らかにしようという試みのようだ。翔子氏訳の「エドガー・ケイシーの魂の占星学」の訳文を見させて頂いて以来のお付き合いだが、あるとき彼女からこんなことを聞かされた。

「私は今の20代の人たち、特に62年~68年までの間に生まれた人たちのことをトワイライトゾーン世代、別名スプーン曲げ世代って呼んでるの。この人たちは皆、処女宮に天王星が入ってる世代に生まれてるのでオカルトチックなこと(天王星)にとても興味があるのだけど、どうしても物質的なお守りとかグッズなんかに頼りやすい(処女宮)のよね。

同じ精神世界に生きるにしても、ただ心だけで何かを遂げようというのでは満たされなくて、物でそれを表現しよう、目で確かめようという気持ちが強くあるんです。それで無意識にスプーンを曲げちゃったりするわけ。今、タリズマンブーム、ご利益ブームが起きてるのも、この人たちの無意識的要求に合ってるのよ。」

リーディング省略。

以下にリーディングでいうラピスラズリ(青い石)の特徴をまとめてみた。

①青と緑の石で表面はなめらかではない。柔らかい石だ。

②ラピス・リングィス、ラピス・リンギスと同一であり、その一部である。

③銅の侵食物、銅のさなぎである。

④ラピス・リグリウスでもある。

ラピス・リングィスの正体をあばかんと、私はありったけの文献をあさってみた。しかし、これはケイシーの造語であるから一般の鉱物や宝石の本に出てくるわけがない。そこでアメリカのケイシー研究者の文献を調べたところ、研究者によってこれまた意見が分かれているのには驚いた。

ARE発行の[宝石、貴石」ではラピス・リングィスをアズライト、ラピスラズリはそのままになっている。ジナ・サーミナラ著の「超能力の秘密」にはラピス・リングアとはクリソコラであるといとも簡単に書いてあった。何だ、クリソコラのことだったのかと危うく信じるところだったが、よく調べてみると、ジナ・サーミナラの見解ではなく訳した人の見解であることがわかった。そこでさらに調べて見ることにした。

ケイシーリーディング440(オーラスコープ)

1933年、ケイシー56歳の年に、当時23歳の大変好奇心の強い青年がケイシーの元を頻繁に訪れてはリーディングを頻繁に訪れてはリーディングを依頼しまくっていた。この青年は理工系の大学に在籍していたが、かなりテクノロジカルな情報に興味を寄せ、一年間で18件ものリーディングをその方面でとっている。その第二回のリーディングで、ケイシーは、この青年にアリゾナに行くよう助言した。なぜアリゾナかというと、実はこの青年、すでにケイシーのリーディング中で「オーラスコープ」なる装置の製作を提案されていたのである。オーラ・スコープ、ちょっと聞きなれない言葉だろうが、簡単に解説すればこうなる。

「すでに指示したことだが、この機器の理論とは、個人のオーラを検知するばかりでなく、身体の様々な場所にある不調を診断ことであり、云々。」(440-6)

人間の体は目に見えない光を発散している。それをオーラと呼ぶのであるが、このオーラの中には本人の肉体の状態、精神状態が様々に反映しているようだ。

稀にオーラを見ることのできる人が存在する、私の友人E氏もその一人。彼は大学を卒業するまで地球人の誰もがこの光を見ているものと考えていたようである。誰かの説明をするのに「あの人ですよ。あの青い色の人」としきりに説明しているのにわかってもらえなかった。自分がどうも人には見えない色を見ているらしいとわかったのはそのときだそうだ。

そのE氏、あるときあるとき、どんよりとした赤いオーラばかり見えるので少し不安になりはじめた。すると2、3日で体をこわしたことがあった。もし事前にオーラを探知し、オーラのどこが汚れた色をしてるのかなどを知ることができれば、肉体の病気を事前に予防できるわけである。

ケイシーが先の青年に作らせようとしていたのは、そんな機械であった。その機械、オーラスコープの中にプリズムが使用されており、その材料の一つにラピスが指定されていたのであった。

「機械的手段で妥当なオーラを得るためには、次のようにしてオーラスコープを製作するとよい。まずプリズム、組み合わされたプリズム(複雑)を作るのである。白いプリズムにはジェナ・ガラスを使い、青いプリズムにはラピスを、赤いそれにはルビーを、黄色いそれには黄色のラピスを使う。」

こうして、青年はオーラスコープ製作の必要材料としてラピスなる石を探すこととあいなった。場所はアリゾナである。」(440-3)

問「あなたは、この冬にアリゾナに行けとおすすめになるのですか。」

答「それが一番いい。特にあなたがこれらの場所のいくつかで見つかる石を求めるのならば・・。というのも、この地方はあなたが関心を寄せているこれらのもので満ち溢れているからだ。ラピス・リングアである。」(440-2)

問「この石にはマラカイトとアズライトが含まれていましたが、ラピス・リングィスはどちらですか。」

答「アズライトだ。」(440-11)

ようやく、ここに至ってラピス・リングア(リングィス)、ラピスラズリの正体が判明した。

これはアズライトなる鉱物であったのである。アズライトは和名を藍銅鉱といい、文字通り濃青色の銅鉱である。しかもマラカイト(孔雀石)と一緒に産する。

次にラピス・リグリウスの正体についてリーディングを調べてみよう。

「ラピス・リグリウスは身に付けていれば守護の力と名づくべき多くの力を与えてくれよう。これは緑の石、銅の結晶化であり・・・」

緑色の石で銅の結晶化したもの、しかもラピス・リングィス(アズライト)の舌にくるまれた状態で産する鉱物といったら、地球上に一つしかない。それはマラカイトである。

まとめ

青いアズライト

体力を与える

活力、精力、強さ、自信を与える。

高次の波動に敏感にさせる。

霊的進歩に最適。

緑、青緑のアズライト(これはマラカイトとの混成体)

健康全般を助ける。

人を癒す波動を与える。

望むことを実行する力を与える。

行動と決断を助ける。

結晶アズライト

霊的聴力を訓練させる。

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2005年12月19日 (月)

青い石

ケイシーのリーディングで何度か出てくる青い石。

80年代ころに、それはラピスラズリだとされていた。エジプト遺跡から数々のラピスラズリが出てくることから注目を集めた。

実は、アズアマラカイトという石であることが判明。

アズライト、マラカイトはこれが分離したもの。アズライトはところどころに緑色がまじっている場合があるのはこのため。

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本来の自分

あなたにとって助けとなるものが理想の自分である。

本来、仕事というのは、あなたの助けになるようなものを選んでやるべきである。

そうすれば、おのずから必要なお金、物、人の流れができあがっていく。

あなたのハイアーセルフがあなたをよりよい方向に導いてくれる。

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2005年12月10日 (土)

受胎

あなたは「自分が間違って今の家庭に生まれたのでは?」という疑問をもったことはないだろうか?どうも親や兄弟とはうまくいかないし、誰にも理解してもらえない。

よく自分は別の世界の住人で、いつか誰かが迎えにくるんじゃないかというファンタジーをもつ子供もいる。

ケイシーのリーディングによると、一般に母体となる人は、降りてくる魂である赤ん坊を選択できないと解説している。

胎児は、両親となる人たちをとりまいている霊的バイブレーションを感知して、それを選んで降りてくるのだ。そのとき母親は、受胎に対して何の感応力ももってはいないという。

受胎は、母親の周りをとりまく霊的バイブレーションと、胎児であったあなたの肉体と魂との感応による出産であって、あなたの母親は何もそれに関与できないというのが通常なのだ。そのほうが、母親が生まれてきたこどもに「自分がつくった」という所有欲をもたないのでよいのだという。

最近、新しい発見があった。母親になる人の魂が生みの親である母に受胎するときに、もうひとつの魂が側にあらわれることがある。そして「次はあなたのこどもとしております」と言う。

それは忘却の彼方に忘れ去られてしまうのだが、未来に誕生しようとする子供の魂はそれを覚えている。そして、自分が地上におりるときに、進化のプログラムの変更がなければ予定通りにおりるのである。

こうして、親から子へ、子から孫へと魂の「約束」はつながっていく。

それが家系であり同じ魂のグループで構成された霊統である。

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2005年10月20日 (木)

ケイシーと共に生きる(哲学)

エドガーケイシーについて、知ってもらいたい。眠れる預言者として知ってる人もいる思うけども、彼は、他人のアカシックレコード(魂の記録)を読めた稀な人物である。

魂の記録には、その人の過去、現在、未来のすべてがのっている。ただし、神の領域なので、時がいたらなければ、読めないようになっている。

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