2006年2月11日 (土)

月に想いを馳せる

月は太陽の鏡。

私たちは太陽を直視できない。

だから、太陽の光をあびて光を発する月を仰ぎ見て太陽を想う。

月に願いをかなえてもらうは、太陽の化身に願いをかなえてもらうことでもある。

月をみて、深呼吸して、瞑想してみる。

月をみて、瞑想して、心を整えて、想像力を働かせてみる。

時には、妖精と精霊たちが舞い。

時には、天使や観音さま、仏様、菩薩如来に会う。

月を見て、何を想う。

我、月を鑑みてアマテラスを想う。我が名は月読み。

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ミエルの清かなる月

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2006年1月 2日 (月)

アネモネ

http://www.anemone.net/index.html

アネモネ2月号(1月9日発売)で月の特集をやってます。

もし、興味のある方は読んでみてください。

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2005年12月27日 (火)

西洋式インド占星術1

従来のインド占星術(27宿密教占星術)に関しては、

小峰有美子氏、鏡りゅうじ氏、そのた多数のかたがたの著書がありますのでそちらを参考にしてもらいます。

基本。

月が地球を一周するのにかかる時間。27宿に西洋占星術の月を対応させます。

まず3グループにわけます。

第一グループ(お羊、お牛、双子、蟹)

月が牡羊座に入宮する日から9日間。

第二グループ(獅子、乙女、天秤、蠍)

月が獅子座に入宮する日から9日間。

第三グループ(射手、山羊、水瓶、魚)

月が射手座に入宮する日から9日間。

なお、厳密に占いするために、個々人に応じた占命盤を作成したほうがいいです。

簡易版として、27にわけた占命盤は作成可能。

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2005年12月26日 (月)

西洋式インド占星術(序)

インド占星術(密教占星術)は、空海が日本に持ち帰ったものの一つです。

東洋占術は、1日ごとに変わる運命を予測します。

西洋占術は、度数で占います。

これをくみあわせて、新しい占いを打ち立てることが、とりあえずのわたしの目標です。

これを打ち立てて、広めることができる人を育てるかどうかは、そのときになってみないとわかりません。

旧来の西洋占術

アスペクト占い。0から180度までのアスペクトがある。

占いに使う星。内惑星、外惑星、小惑星を含めて10個から20弱。

新西洋占術。

アスペクト占い。0から360度までのアスペクトによる。

占いに使う惑星。臨機応変。太陽と月が最低条件。最大20弱。

旧来の東洋占術

1日単位の占い。太陰暦使用。

順序がたびたび、混乱する。

新東洋占術

1日単位の占い。西洋ホロスコープ使用。

ムーンボイドを適用。

大別して、上記2種類(または統合型)を使う。

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2005年12月25日 (日)

西洋と東洋のまじわり

歳星である木星で占う12支対応。

子 射手座(人馬宮:弓宮)   支配性 木星

     I see(理解:わたしはわかる)

丑 山羊座(魔かつ宮)   支配性 土星

    I use(使役:わたしは使う)

寅 水瓶座(宝瓶宮)     支配性 天王星;土星

   I know(認識;わたしは知る)

卯 魚座(双魚宮)    支配性 海王星:木星

   I believe(信仰;わたしは信じる)

辰 牡羊座(白羊宮)  支配性 火星

  I am(主張;我あり)

巳 牡牛座(金牛宮) 地 支配性 金星 

   I have(所有;わたしは持つ)

午 双子座(双児宮・夫妻宮) 支配性 水星

   I think(思考:わたしは考える)

未 蟹座(巨蟹宮) 支配性 月

 I sense(感応:わたしは感じる)

申 獅子座(獅子宮) 支配性 太陽

 I will(意志:わたしは志す)

酉 乙女座(処女宮) 支配性 水星

   I analyaze(分析:わたしは調べる)

戌 天秤座(天秤宮) 支配性 金星

  I weigh(比較:わたしは計る)

亥 蠍座(天蠍宮) 支配性 冥王星;火星

 I desire(欲望:わたしは求める)

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2005年11月25日 (金)

明月観想と呼吸方法

呼吸は、人間の体内血を整える役目をします。酸素を取り入れ、脳に栄養を与えます。

呼吸の基本。

鼻から息を吸いお腹に酸素がたまっていくのを感じる。3秒間とめるまたは10数える。

口から息を吐き出す。お腹から空気が出て行くのを感じる。3秒間とめるまたは10数える。

意識してやるのが基本。しばらくすると習慣ずいてくるので、ゆっくりできるようになっていく。

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明月観想。

まず手始めに、ほぼ満月の状態の月を見ながら、額に月の光を受けている感じにする。

月の光がだいぶたまってきたなら、ゆっくりと脳の中をとおり後頭部までいったら、のどのあたりまで降りる感じにする。   「脳、聴覚、視覚、思念の正常化。言霊の発生」

さらに、ゆっくりと胸のあたりまでおろして、暖かくなるのを感じる。

さらにお腹の中にまでおろす。月の光が十分になっているイメージを感じる。

なれてくると、満月でなくても出来るようになります。

また、お日様の場合も、同じように応用できます。

月光浴と呼ばれている場合もあります。

追記。光を十分に感じることができれば、自然と目をつぶって意識を集中させることができると思います。そしたら、月のない時でもできるか試してみてください。

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