2006年3月 4日 (土)

名前

人間だけが、物に名前をつけることができます。

これは、とっても重要な意味をもってます。

人形や、草木、山や川、に至る一般名詞など。

人間は、名前をつけることにより、あらゆるものを区別できます。

ですから、いろんなことを学ぶことができます。

そして、固有名詞。

人形であれ、船であれ、石であれ、何にでも名前をつけます。

これは、そのものに対して命を吹き込みます。

すでに命あるものに対してもです。

このことがとても重要な意味をもちます。

おわかりですね。

名前をもらったものと、名前を名づけたものとの間に芽生えるもの。

相手の名前を聞くということ、相手の名前を覚えるということ。

それは、親愛の証であり、信頼の証です。

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2005年12月31日 (土)

英語のワンポイント講座。

mustという言葉がある。貴方は~しなければならない。という風に覚えてる方もいらっしゃると思います。

ここに。特例を記させていただきます。

ある、ご婦人にティータイムのお誘いを受けた場面で、

You must have this cake。

のような使い方をされたことがある方はいるでしょうか。

これは、mustという最上級の表現により、このケーキはとってもおいしいから、食べないと損ですよ。という意味合いです。 

さあ、このケーキを召し上がれ。 となりますね。

must それは、現在選択肢としてできるもっとも最善の方法、行動。(命令だと思って聞くよりもいいでしょう)

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2005年12月30日 (金)

感謝する心

さて、今年も残すところあと1日なので、感謝して終わりたい。

英語の国なら、Please、Thank you、excuseの文化があります。

May I help youは、営業の決り文句だから、ほとんどのかたはわかると思います。

May Iで ~させていただく。  「お手伝いさせてください。」の意味ですね。

してあげる、よりも 「させていただきます。」のほうが感謝の思いがつたわり、心も晴れやかになります。

日本語には、便利な言葉があります。尊敬語。謙譲語、丁寧語といったものです。

~して差し上げる。という言い方があります。このほうがより自然に感謝の思いをこめて素直に響きます。本当に気持ちがこもっていれば、この「差し上げる」という言い方が一番しっくりくることがわかります。

差し上げる には 心のこもった贈り物という意味合いが含まれてます。

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