2006年9月10日 (日)

認知されていないこと

9月10日は、自殺予防デーです。

事故等で死んだ人の人数が毎日交番に出ます。

事故等で死んだ人の数だけしか公表されない。

事故で死んだ数の数十倍死んでいるのにです。

暗闇に焦点をあてると、毎日100人のかたが自殺してます。

年間3万人以上の自殺者が8年続いてます。

同じように認知度が低いものがあります。

うつ病です。

実は意外と多いのです。

心の病と自殺や犯罪の関係はつかめてないようです。

でも、実際になってみないとそのつらさがわからない。

今、何が問題なのかというと、相手の心がわからない。

心のふれあいがないことです。

これらをケアする方向に、国や地方が協力してくれると助かりますが、

まだまだ、日本では遅れてます。

心のふれあい、毎日のあいさつから始まります。

隣の人とあいさつしてますでしょうか?

キリストは隣人を愛せよといいました。

この言葉は現代社会にとってすごく大事なことを言い表していると思います。

このHPで紹介またはリンクしているところは、ほとんど民間です。

まだ国や地方の補助もないし、支援してくれる財団や法人もほとんどありません。

ですが、やりがいはあります。

夢を未来を希望をあきらめないことです。

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2006年1月 3日 (火)

コンビニと郵便局(つぶやき)

郵便局が民営化したらどうなっちゃうのか。コンビニと郵便局を融合させるってどういうことか。

地方で郵便局がなくなったら大変。

コンビニに対するイメージを打破して、町の駄菓子やさんをコンビニ兼郵便局にしてしまおう。

民営化されるんだから、ある程度自由はきくはず。

お菓子や日常品を取り扱い、切手やハガキ、ミニレターの販売。郵便ポストの設置。

EXPACK500などの取り扱い。貯金のほうも受け付けできるはず。

郵パックOR宅配便はその地区ごとにまかすことにする。

保険は、パンフレットのみになるのかな。必要に応じて町からかけつける。

民営化するのなら、保険の営業まわりもあるだろうね。

月1は訪問してくれる感じか。

ATMの設置も、地区ごとに予算の都合があるだろうから、高齢者ばかりなら、ATMは設置しないだろう。逆に、若い人がいるならば窓口よりATMを使うからATMのほうがいい。

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保険のありかた。

今年から変わってほしいなあと思うこと。それは、社会と会社のありかた。

去年までの、出来事の中で目立ってるのが、責任追及が第一にきていること。

保険のありかたについてもいえます、日本の保険は、イザとなると役にたたないものが多い。

本来だったら、国や地方自治体が、補償して、その財源を、会社の責任に応じて国や地方自治体に収めるのが、何より安心して暮らせるはずです。

民間にできることは民間には、国や地方自治体の責任のがれのようが気がしますが、

国や地方自治体が本来の役割を忘れてるならば、民間にまかせたほうがいいのかもしれません。

たとえば、病院で困ったのは、紙おむつなどは保険対象外だということ。

なるほどと思ったら、大間違い。自己負担ならば、こちらで用意してもいいんだよね。

そのほうが、患者にあった使いやすいものを選べるし、値段で選ぶこともできる。

ベッドの脇や下に、用意しておけばいいんです。

逆に、病院側で用意するのならば、保険対象になってしかるべきではないでしょうか。

毎月、高い入院保険や生命保険をかけていても、保険がおりなければ意味がありません。

保険会社が、全部負担して、国や地方自治体、各会社、個人の責任に応じて、費用を徴収する。訴訟がおこってはじめて裁判になるほうがよほどいいです。

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