2006年7月24日 (月)

子供

子供は希望の光。

どんな未来がまっていようとも、私たちには及びもつかないアイデアを出してくれる。

赤ちゃんを育てる時間がないというけでど、真に望めばとれます。

不安な未来を払拭する、子供達。

混沌とした世界だからこそ、子供を育てる時間をとることが大事なのです。

希望を捨てないで生きていきましょう。

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2006年7月17日 (月)

少子高齢化

先日発表された統計で、ついに日本がはえある 少子化率、高齢化率のダブルNO1となりました。

高齢化と少子化どちらが問題かというと、少子化です。

私をはじめとして、30代付近の方が子供をもっているかたが少ないんです。

なんと60%越えです。 晩婚化、未婚化と晩年での出生は負担が大きい。という理由があります。また、恋よりも仕事に生きてきた勢いで、なかなか男女の恋愛に結びつかず、今更、おみあいをしようという気にもなれない。という現状があります。

子供をもっている親が少ないわりに、1.25という率は、生んでいるかたは二人以上生んでいるかたも多いということをしめしています。若い世代の方は、1人から3人生んでいるかたが多いわけですね。

本格的な少子化対策にやっと乗り出した感じのある政府ですが、地方の財政をもっと増やしてもらいたいです。

少子化率が進展してるわりに、保育所が足りないというのが解消されない。

最近では、安全対策という指標もあります。

保育所を立てるには、予算が必要,多くの場合、それは地方の予算であって、国の予算ではない。

子育て支援も地方のほうがきめ細かく出きる。

消費税UPするならば、国と地方の割合を勘案してもらいものです。

余計な補助金(交付金)は削って、制度を見直してもらいたいです。

スクールバスの普及とか、色んなことをやってもらいたいです。

3歳までの死亡率を見てみるとあまり改善していません。

医療費負担も改善してもらいたいものです。

まだ、出産までの費用を全額控除するにとどまっていますが、その後の病気等による死亡率を減らすことが大事なのですね。

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2006年3月26日 (日)

医療研修をあけて

2年間の医療研修を終えて、各科に配属希望が出されましたが、

なんと、産婦人科の希望者が例年の4割減です。

訴訟問題がイメージダウンのもとになりました。

医者の数が少なくなれば、それだけミスする確率が増える悪循環に陥らないことを祈ります。

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2006年3月 2日 (木)

あぁ

テレビなんかつけるんじゃなかった。

昨日のテレビですが、つけたときにニュースで、

生まれたばかりの赤ちゃん(へその緒がついていた)が、生き埋めになってるのを遺体で発見され、その母親は行方不明となっている。

前回の記事でも言ったけど、子供ポストが本当に必要かもね.。

修道院とかが近くにあれば、そこに預けてほしいのだけど。

子育てのためのお金がなかったのかな。

やりきれない事件ですね。

たまごクラブ・ひよこクラブとかの子育ての本はコンビニでも売ってるし、

様々な子育て支援策が打ち出されている。

今年から来年にかけて、スターチャイルドが次々と生まれてこようとしているのよ。

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2006年2月13日 (月)

またも赤ちゃん

赤ちゃんがロッカーで死体で発見されましたね。

子供ポスト、某国のように捨て子対策に必要かもしれませんね。

子供を育てることができない環境ってどういうことかわかるのかな。

政府の対策を待ってたら、ダメですね。

最近、石塚夢見とか、胎児の両親の前に現れる赤ちゃんの姿とかで、描く人とか出てきてますからね。そういうのばかり目に付くんですよね。

1ヶ月に1回は子供の記事書いてるなあ、子供がほしいのかも。

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2006年2月 2日 (木)

子供手当

千代田区が胎児から高校生までの児童手当支給を決めた。

出生率が0.9を割り込んだので、国の0歳から小学生までに補助する分を上回る補償になります。

おそらく、ほかの市もこれに追随するところが出てくると思います。

横浜市の場合も、現在、一人目、二人目が月5000円、3人目からが月一万円の支給。

千代田区は、小学生に対する児童手当て給付が国の補助+千円(6千円/1万1千円)になります。

また、国は収入により支給しない場合がありますが、千代田区は全世帯の妊娠5ヶ月(胎児は母親一人につき一人とみなす)から18歳までを対象とする。収入による差別は一切しない方針。

とある主婦の言。

3人目からつき1万円出るし、私は5人でも6人でも生みたいとおもってるのですけど、主人が「金かかるばかりだからやめておけ」って言われました。

やはり、厳しい現実。

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2006年1月12日 (木)

おすすめの本

幸せなオーラが甦る 薔薇色のスピリチュアルレッスン  

実業之日本社

著者 姫之宮亜美

すべての女性に読んでもらいたい本です。

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2005年12月23日 (金)

赤ちゃん

ついに2005年、人工減少元年になりました。生まれた人数から死んだ人の数を引いた数が10000人の減少。出生者が110万を大きく割り込みました。出生者が100万人を割り込むのも時間の問題でしょう。少なくとも2010年には割り込みます。

赤石路代の市長遠山京香という、ある政令指定都市のH市(Y市モデル?)の物語がある。

そこで、年々出生者は減っているのに、待機児童は減らないという現象があることを謳っている。

要するに、幼稚園はおろか、保育園さえはいれない児童がいるということ。

女性が社会進出することによる弊害は多々あります。

女性が働くというだけでなく、地位も向上してきた。背景で、セックスの問題がある。

女性のほうが、地位が上だと男性がなえてしまうのだ。

女性が結婚すると会社をやめる理由がこういうところにある。

ある女社長は、子供をつくるために、社長をやめました。

先日のブラックジャックで、ある女子高生が子供を産んで、ロッカーで育てる物語があった。コナンの前にやってなければ見てなかったけど、後半途中からだけど見たのですがすごく感動しました。

どうやら、お金持ちの女子高生が、赤ちゃんのために、不良グループから足を洗ってたようですね。

赤ちゃんのことが判明してから、両親がやさしくなったというハッピーエンド。

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2005年12月22日 (木)

結婚と子供

今日は、頭の中がいっぱいで、つらつらと書き出していきますね。

だから、あまり深く意味を問わないでくださいね。

一昔前までは、子供が出来てから結婚するのは恥ずかしいこととされていました。

今では、出来ちゃった結婚はあたりまえになってます。縁がなければ子供は生まれない。

それでも、世の中には、あふれるほど、独身の男女が存在してます。

結婚に向いている人は、世の中に3分の1、向いてない人は3分の1、どっちでもない人が3分の1いるともいわれてます。

せっかく生まれた子供も、捨てられたり,不幸な事故で両親がなくなったり、いろんな事情で施設にひきとられている子供がいます。

そして、子供に恵まれない親がそういった子供を引き取りたいと願います。

しかし、細かい法律とかいろんな壁があって、養子に引き取りたくてもできないケースはたくさんあります。

子供が20になったとき、親は60を超えていてはならないとかいろんな決まり事があります。

最近では、いろんな事件がおきていて、さらに厳しくなるのではと懸念が走ります。

逆に、虐待を受ける子供も、年々増えています。

年々増えつづける、AC(アダルトチルドレン)、AC予備軍。

愛に飢える子供達がそのまま育ってACとなります。(すべての人がそうなるわけではありません)

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