2005年12月17日 (土)

イギリス

なぜか、わたしは、小さいころからイギリスが好きだ。

おばあちゃんの知恵袋、園芸をしたり、ゆりイスであみものしてるおばあちゃんって好き。

チェックの柄も好きだし、紳士・淑女の文化も好き。

英国占星術協会をはじめとしての占いの文化が好き。

ホームズが好き。(ルパンも好き)。

絵本の国。ケイト・グリーナウェイが好き。マザーグースが好き。

エンヤの音楽、ケルト文化が好き。

ナイチンゲールを生んだ国。

島国ならではの気高き精神。

チェックの柄が好き。

バグパイプの音色が好き。

紅茶の文化が好き。ティータイムを楽しもう。

ピアノの文化。リチャードクレイダーマンが好き。

古城の雰囲気が好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

ナイチンゲール

クリミア戦争で、戦地の負傷者を看病したことで知られるナイチンゲール。

彼女は、1920年イギリスで生まれて、クリミア戦争で、今でいう総婦長として抜擢されました。

当時は戦死者よりも、戦争による負傷や病で死んでいく人が多かったのです。

彼女は、このとき30代で、可憐な美少女とは程遠い年齢です。

彼女のすばらしは、当時の宗教者の愛ではなく、衛生的な環境を病人のために与えたことです。

日本では、おはしの文化が歴史的にながいですが、ヨーロッパでは、スプーンが発明されるまでは、手つかみだったのです。

彼女は、衛生的な環境をととのえるために病院の設計もなしました。

衛生的な環境は死亡率を下げることにつながりました。

彼女は、統計を病院の死亡率でしめしてみせました。(彼女は病院の死亡率をグラフであらわし、視覚的に証明してみせたのです。統計学の発展にも寄与したのです。)

彼女は、自費で病院の改革を断行して、それを規範にして、看護婦のあり方、病院の建設に寄与しました。

赤十字のアンリ・デュナンからはじめて、女性で表彰されます。

彼女は、キャリアウーマンの先駆けでもあります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)