2006年1月22日 (日)

心の成長

人間は螺旋階段を上っているようなものです。

同じ景色が少しづつ変わっていく。地面しか見えなくて、空がとっても遠い地点から、だんだんと高いところに少しづつ上っていく。

螺旋だから、360度廻ると、前と同じ0度になります。でも、少しだけ高い位置から見れて、あああのときのあれはああだったんだとか新しい発見があります。その気になればオペラグラスや望遠鏡を使って下の方を振り返り見ることができます。

人間は一廻りするたびに、何かを悟っていくものです。

人間の心は円(本当は球形)のようなものです。

何かを悟るたびに少しづつ大きくなっていきます。無限の可能性を秘めて。

大きくなるたびに、同じことによる感動やショックは小さくなりがちです。

中心に魂があります。ハイアーセルフは、あなたに小さなことの積み重ねの大事さを教えてくれるはずです。

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2006年1月19日 (木)

中庸と選択(カウンセリング)

カウンセリングの手法として、いくつかありますが、

相手のことを理解することが前提になりますが、相手のイメージを持って、そのまま時間を進める方法をとることが多いと思います。

このときに、転換点が見えるかたとそうでない人がいます。

ここで大事なのは、相手の未来のイメージがそのままいい方向にいくように、選択させるようにする方が多いのです。このこと自体は悪くありません。セオリーだと言ってもいいです。

これで、ほとんど良くなってしまうかたは、周りの条件が揃っている人です。

たいていの場合は、カウンセリングやセラピーや病院にくる人は、来た地点で半分治ってる場合が多いです。1対1で対応することにより、誰にも邪魔されずにカウンセリングが完了します。

注意したいのは、たまに、クライエントの選択する力(意志)が弱まってしまうことがあります。

クライエント自身に、自分の意志で選択させて、自身をつけさせて、少しづつでもセルフヒーリングする力を身につけさせるようにします。

このときに、中長期的にサポートする力があるかどうかはそのカウンセラーと相手の相性とカウンセリングの質(技術)によります。

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2006年1月17日 (火)

選択

人生を成功に導く王道は、何事も、自分で選択することです。

自分で選択したことに、後悔しても、自分の責任。思いっきりがんばったのか問いただしてみて。自分の力を精一杯出せたのか、自分のイメージどおりにいったのかどうか。

あなたの中に、失敗のイメージがなかったかどうか。

そして、他人の意見に惑わされなかったかどうか。

参考になった意見があったら、ありがとうといいましょう。

自分に自信がある人は、決して結果に惑わされないはずです。

結果は周りの人の評価であり、あなたの尺度とは違います。

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中庸

中庸の状態が一番いいと人は言う。

でも中庸が一番いいわけではない。

0ポジションでとどまっていたら、人は虚無の海にさらされてしまいます。

(+5)+(-5)で0にするのです。

中庸が大事なのは、その地点に戻れる状態をいいます。

心をいつでも好きな方向に傾けられる状態をいいます。

右に向きたいときに、北を向かないようにします。

中庸とは、いつでもすきな方向に心を傾けて、前進することができる状態です。

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2005年12月13日 (火)

ナイチンゲール

クリミア戦争で、戦地の負傷者を看病したことで知られるナイチンゲール。

彼女は、1920年イギリスで生まれて、クリミア戦争で、今でいう総婦長として抜擢されました。

当時は戦死者よりも、戦争による負傷や病で死んでいく人が多かったのです。

彼女は、このとき30代で、可憐な美少女とは程遠い年齢です。

彼女のすばらしは、当時の宗教者の愛ではなく、衛生的な環境を病人のために与えたことです。

日本では、おはしの文化が歴史的にながいですが、ヨーロッパでは、スプーンが発明されるまでは、手つかみだったのです。

彼女は、衛生的な環境をととのえるために病院の設計もなしました。

衛生的な環境は死亡率を下げることにつながりました。

彼女は、統計を病院の死亡率でしめしてみせました。(彼女は病院の死亡率をグラフであらわし、視覚的に証明してみせたのです。統計学の発展にも寄与したのです。)

彼女は、自費で病院の改革を断行して、それを規範にして、看護婦のあり方、病院の建設に寄与しました。

赤十字のアンリ・デュナンからはじめて、女性で表彰されます。

彼女は、キャリアウーマンの先駆けでもあります。

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2005年11月16日 (水)

公費32条

http://www.hgc-ncl.com/disease_i02.html

知ってる人は知っている。でも、使わずにすむならばそれにこしたことはい。

地方によって、95%ではなくて100%負担してくれるところもあります。

病気によって違います。てんかんの場合茨城県は100%負担してくれます。

http://www.pref.fukushima.jp/seisinsenta/specify/tetyou.html

http://www.hikitsuke.jp/index.htm

以下手帳による優遇。

http://www.minc.ne.jp/nijimiti/seido-tecyou.htm

http://www.zenkaren.or.jp/zenkaren/tetyou/service_index.htm

http://www.zenkaren.or.jp/

http://www.hw.kagawa-swc.or.jp/%7Ekokoro2/mokuji/fukushi.htm

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