2006年6月 6日 (火)

基本が大事

何事にも基本が大事。

おいしい料理を作ってくれる料理人、どんな工夫をしているんだろうと思って弟子いりしてみると、基本を120%守ってるんですね。

下積みが大事だと言われますが、そのいわれが、手抜きしない料理を作ることです。

今は、浅漬けのもととかいろいろ便利なのがありますが、すべてのものにいえると思います。

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2006年6月 4日 (日)

好きこそものの上手なれ

あなたは今の仕事が好きですか?

天職に転職したあい。なんて思ってませんか。

競泳の選手は、泳ぐのが好きだから泳いでるんだと思います。

今、きついと感じるのは、楽しいと感じたあの感覚を忘れているのだと思います。

天才(発明)は、99%の努力と1%のひらめきからできるんですね。

なにげない思いつきは普段からの脱皮です。日常から一歩前進する。

精進するってそういうことだと思います。

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2006年6月 3日 (土)

のんびり生活と決断力

ぽややんとのんびり、自然と過ごすのはとても大切だったりする。

でも、時代は、時間がとても早く進んでるという。

どうしたらいい?

時計の針はいつもと同じように刻んでるはずなのに、あくせくあくせく、お仕事、お勉強。

何かにせかされてるようだ。

でも、大切なのは、ゆったりとした時間をとること。

そして、集中した時間、瞬間の決断力のほかに何もないはず。

全てのものごとを自分で決定することが大事なのですね。

自分が存在する証は、自分の決断力と行動力。

何かを手早くできることは、できるにこしたことはないかもしれない。

でも手早くできことで得することというのは、自分の決断の上になりたっていてはじめて自分の利になる。会社とか組織の命令に従ってる,雰囲気にのまれてるだけではダメなのだ。

ゆったりと時間をとることは、スポーツ選手が何もしない日をとるのと同じ。

体を休めることで、何かがうまくなることって結構あります。

気合がはいりっぱなしでは疲れてしまいます。

ゆっくりずむと決断力は共存できます。

そしてその効果は普段の鍛錬の数倍の効果をもたらします。

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2006年2月25日 (土)

色々な人

自分から見て180度反対な人に出会う確率は意外と少ない。

多くの人は、60度から120度付近にいるのではなかろうか。

120度より180度側にいると、自分とは反対な位置にいると感じるわけで、

60度よりも0度側にいると自分に近いと感じるわけなのである。

でも、違う部分があるからこそ、自分に似通っていても平気なのだし、

自分と反対側にいても、自分との共通点も持ち合わせているから、つきあえるのである。

人間には108の煩悩があるという。逆にいえば、108の才能があるともいえる。

人をねたむ場合、その才能にねたむ。故に煩悩といわれるわけである。

108の項目を比較して、108のうちの90が共通してて18が違うとして、

人間は、その18の違いを強調して、AとBは違う人物であり、反対の性格であると強調しようとする。実は90の共通項目があるにもかかわらずである。

ユニバーサルイメージを作る上で、その18の違いを強調するよりも90の共通項目を強調することが優先されることが望ましい。

数学には証明問題がある。

AとA’は同じであることを証明せよ。とか

3角形の内角の和は180度であることを証明せよ。

などの証明をすることを人間は苦手とする。

AとBは違うことを証明せよ。と違いを探しだすことのほうが容易なのである。

でも、AとA’が同じであることを証明することの意義は、AとA’が同じであることを知っている人とそうでない人の差を埋めることに貢献する。

3角形の内角の和が180度であることを証明することは、発展して、4角形の内角の和が360度であることを証明する材料になります。

また、内角の和が180度であれば、そのうちの2つが分かれば残り一つを導き出せますね。

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2006年2月22日 (水)

ユニバーサルイメージと個

○○さんが言うと、実現しそうな気がする。

そんな雰囲気をもった方いますよね。

他人の代わりにイメージして、それがその他人に還元されることをイメージする。

あなたが信じなくても、私が信じるから、きっとできるよ。

そう言われると、なんとなく実現しそうな気がしてくる。

不安をふきとばすくらいの、イメージが膨らむ。

自分と他人を区別しないで、一つのグループとしてイメージする。

私たちは、必ず成功する。

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2006年2月17日 (金)

人と個

人は、個としては完全であることを知らなければならない。

人は、不完全なる完全体である。

他の個を見て完全と思ったりするのは、

それぞれが個としては完全である証拠である。

勘違いしてはならない、

あなたが真に求めるものをあなたは得るであろう。

だが、他の個の求めるものを代わりに受け取ることは出来ないのである。

あなたの存在自体が、他の個にとっては完全に見えるのである。

色々なのである。

青い色、茶色い色、赤い色、橙の色、

黄色い色、紫の色、藍の色、

黒い色、白い色、金の色、銀の色、

個として完全であるが故にあなたは存在することができるのである。

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2006年2月15日 (水)

3つの信仰

えみる  アマテラスを信仰。太陽神。

      アマテラスは、古事記では姉となっております。

      しかし、別の文献を紐解けば、男神とあります。

      ケルト神。妖精と精霊を信仰。

      金星意識を通してのイエス・キリストを信仰。

るな  時の神を信仰。 

     アカシックレコードを読み解くケイシーを信仰。

     エジプトのアメン・ラー神(太陽神)を信仰。

     エジプトのアトン神(原子)、宇宙意識、大日如来、アマノミナカヌシノカミ

     薬師瑠璃光如来を信仰。

     水星意識を通した、ヘルメスを信仰。

優祈   まりあ様を信仰。まりあ意識。聖母意識。観音意識。

      まりあ意識を通して、キリスト教を信仰。天使を信仰。

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2006年2月 1日 (水)

朱に交われば紅くなる。

郷に入れば郷に従えなえなどの格言がありますが、

ある地方またはグループに入れば、そこのしきたりやルールに従うものです。

心の成長につまづきを感じたときに、この法則を使うと、今までどおりの成長速度を維持できます。

しかし、そこには、紙一重の勇気(努力)が必要です。

何かを為したいときには、その何かを為すために、同じようなことを目的にしたグループに入ってしまえば、自然と流れができます。あとはその流れにのればいいだけです。

学校がどうして必要なのか、この集団による効果を実感するためでもあります。

そうでなかったら、インターネットやFAXが充実したこの世界ですから、在宅学習でもいいわけです。

同じ目的をもったグループでふれあい、友達を作っておくことが、のちに役立ってきます。

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ボランティアをやるときでも、あとから参加しに来た人は、出遅れてしまったことに負い目を感じているので、やっぱり参加しないで帰ろうと思う方がいます。

そのことに気がつけば、その方に、

「参加してくれるのねありがとう。」と誘いをかければ、

自然とグループに溶け込みます。

洞察力と雰囲気つくりが大切なのです。

気がつかないふりをしてしまうと、そこまでです。

道具をもってきてるかたは参加する意志があるはずです。

道具をもって、目的地に着いて、何もしないで帰ろうと思うのは、

グループになじめないからです。

かってにこの人は仲間、あの人は仲間ではないと区分してませんか。

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2006年1月31日 (火)

ララピー(ポエム)

献身的愛は、愛であり、自己犠牲ではありません。

マザーテレサの愛がそうであるように、献身的愛は喜びを生み出すものです。

あなたの水差しが満たされていれば、その水を誰かに分け与えることに喜びを見出します。

しかし、水差しが満たされてなければ、あなたには苦痛を与えるでしょう。

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水差しの水を満たすためには、常日ごろの準備が大切です。何でも習慣です。

マイナスの習慣をプラスの習慣に変えるのには、努力が必要です。

同じように何もない状態からプラスの習慣を作るにも努力が必要です。

当たり前のことが当たり前にできるようになりなさい。

そうすればおのずから道は開けます。

なんでもないことの積み重ねこそが、

あなたの自由なる意志による選択への手助けとなります。

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OPEN YOUR MIND。

DON'T THINK LIKE FEEL。

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2006年1月29日 (日)

中庸と選択(比喩3)

人間の心は球のようなものと書いてきました。

真中に魂があり、これを原子核(陽子)として、そのまわりをぐるぐる電子が廻ってます。

心の大きさが変わっても、魂の引力は普遍です。

故に、魂に近づいたからと言って、引っ張る力が強まるわけでもありませんし、離れたからといって弱まるわけでもありません。

ただ、魂に近い状態のほうがより純粋であるということ。

何かを知るたびに感動したりするけども、二度目からは感動がうすれるのは、魂からの距離が遠いからです。

でも、あなたがその気になれば、魂に近づくこともできます。

心を大きくすることばかりで、疲れたら、一度魂のそばまで戻ってみましょう。

あなたは常に本質で生きられるようになります。

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