2005年10月20日 (木)

エジプト

(マハ)メイアの紹介。

塩害を防ぐ技術。

エジブトでは、地下水を利用している。高地に噴出した水を順繰りに下方へいきわたらせる。水車や牛車などの利用をして暮らしている。

塩分濃度の高い水は分水されて下水に流される。この水は、地下深くの岩盤近くまで流れ、そこから湖に引き込まれる。湖にはパピルスが生え、塩分を吸収してくれる。湖の水はまた、地下水として還元される。

砂嵐を防ぐためと、乾いた大地に適した植物としてアカシアが植えられる。

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