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2006年1月13日 (金)

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ミエルさんの記事に触発されて、ちょっと過去にさかのぼってみることにした。

子供は手本となる人を求める。

私は子供のころ、両親が二人とも働いていたので、あまりかまってもらえなかった。(特に父には)、ときどきいく、親戚のうちに母方の姉妹の子供(お姉さん、お兄さん)がいた。

小さいころは、その人たちに相手になってもらっていた。

小学校にはいると、すばらしい先生がたがいた。お手本となる先生がたばかり。

音楽からすべての授業を受け持つのが小学校の教師だった時代。今でもそうかな。

何でもできる先生というのは、すぐに憧れに変わった。目標になった。

特に、意識が変わったのが小学校4年のT先生だった。

私という言葉は「わたくし」と読みます。あるとき、国語の授業で話した、それが印象深く残っている。

この先生から習った、日本語の正しい発音と美しさ。

間違いなく、この先生に習ったことが身についてしまった。

今でも、私という言葉を、わたくしと発音します。

言霊の感謝の項目はこの先生からの影響があります。

もう一つ、私は小学校のころから英語を習いはじめた。当時としては進んでいたほうである。そのための機材や教材に数十万かかったはずだが、快く出してくれた親に感謝しなければならない。

同時にそれではあきたらなくて、当時の英会話Ⅰをマーシャクラッカワーがやっていたのでそれでも勉強した。それだけであきたらずにほかの国のもやりましたが、今はできません。

マーシャの英会話Ⅰは、アメリカに帰るために中止になるまで毎年見てました。

特に、マーシャの本とかも読んでいて、Please、Thank you、excuseの文化にすぐになれました。

中学からは、講談社のEJを購読。

以上のような経緯から、単語から発音を推測することができるようになってました。

辞典にも凝っていて、LDOCEはもちろん、CODやWEBSTERなども購入しました。

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コメント

るなさん、こんにちは。
昔にさかのぼって自分を見つめる【自分探しの旅】
【今】を気持ちよく生きる為に、とても必要なことですよね。
自分に影響を与えてくれた人、今の自分を作ってくれたものと再び対面する事で、
新しい発見や気付きがあって、過去が癒されるんですよね。
私達はきっとありのままの自分、
本当の自分に出会う旅をしているのでしょうね。
すべての事は、私達自身の内面に、
答えが眠っているんだと思います。

投稿: ミエル | 2006年1月15日 (日) 13時20分

ミエルさん、訪問ありがとうございます。
過去は変えられないというけど、見方を変えることはできます。
この世界には、奥深いものがあります。
でも、すごく純粋なのです。

投稿: るな | 2006年1月15日 (日) 17時56分

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