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2006年1月31日 (火)

ララピー(ポエム)

献身的愛は、愛であり、自己犠牲ではありません。

マザーテレサの愛がそうであるように、献身的愛は喜びを生み出すものです。

あなたの水差しが満たされていれば、その水を誰かに分け与えることに喜びを見出します。

しかし、水差しが満たされてなければ、あなたには苦痛を与えるでしょう。

  ++++++++++++++++++++++

水差しの水を満たすためには、常日ごろの準備が大切です。何でも習慣です。

マイナスの習慣をプラスの習慣に変えるのには、努力が必要です。

同じように何もない状態からプラスの習慣を作るにも努力が必要です。

当たり前のことが当たり前にできるようになりなさい。

そうすればおのずから道は開けます。

なんでもないことの積み重ねこそが、

あなたの自由なる意志による選択への手助けとなります。

  ++++++++++++++++++

OPEN YOUR MIND。

DON'T THINK LIKE FEEL。

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植樹

皆さんの地域にはどのような木がありますか?

ケナフ

一般の植物のおおよそ6倍の光合成を行います。(二酸化炭素を減らします)

半年で育ち、木材の代わりの植物として、紙の材料としてつかわれています。

ケナフのティッシュなどを売ってるのをみかけたら買ってみてください。

イチョウ、ぽぷら

都会のほとんどに植えられているであろう、この二つの木は、地球の再生に一役買っています。

実際、地球を霊的に守ります。

砂漠にぽぷらの木を植樹する、子供達(学校や村の活動などでやらせてます)がいます。

いちょうは近年、医薬効果等さまざまな発展をみせてます。

いちょう葉ののど飴、栄養剤などにも使われてます。

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くりしゅな

はーれー くりしゅな はーれー くりしゅな

くりしゅな くりしゅな

はれー らーま はれー らーま

らーま らーま はれー はれー

今までに、色んな宗教や神話を学んできたうちのひとつです。

りりさんの響いた言葉(上のくりしゅなの真言とは直接関係ないです)

人間は、不完全なる完全体です。

そして、動物界、植物界、鉱物界の頂点にいます。

人間は地球と宇宙のことをもっと学ばなければいけないようですね。

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2006年1月29日 (日)

暦(新年)

今年は、2月4日が立春でこの日から、東洋占いで言う今年が始まります。

今年の2月4日は、甲子から始まります。

甲子は、干支(10干と12支の組み合わせ)の一番初めです。

年の干支は60年周期でめぐってきますから、わかりますよね。

日の干支の甲子が、立春と重なる確率を考えると、立春は毎年太陽の位置によって決まるので2月4日だったり5日だったりします。

一年は365日だったり366日だったりします。(5日あまりもしくは6日あまり)

だから、甲子が飛ばされる可能性もあります。

今年は特別な年になります。

今年の節分には、しっかりと厄払いをしておきましょう。

本日1月29日が、太陰暦の元旦となっております。

太陰暦は、元旦が新月にあたる場合が多いので、元旦=新月だと思い込みがちですが、

実は、満月=15日にあわせて、そこから1日までさかのぼります。太陰暦が大の月、小の月がまちまちなのは、(29日、30日にするかは、)次の月の1日にかからないようにしてるからです。

西洋占星術では、春分の日(今年は3月21日)から新年となります。

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中庸と選択(比喩3)

人間の心は球のようなものと書いてきました。

真中に魂があり、これを原子核(陽子)として、そのまわりをぐるぐる電子が廻ってます。

心の大きさが変わっても、魂の引力は普遍です。

故に、魂に近づいたからと言って、引っ張る力が強まるわけでもありませんし、離れたからといって弱まるわけでもありません。

ただ、魂に近い状態のほうがより純粋であるということ。

何かを知るたびに感動したりするけども、二度目からは感動がうすれるのは、魂からの距離が遠いからです。

でも、あなたがその気になれば、魂に近づくこともできます。

心を大きくすることばかりで、疲れたら、一度魂のそばまで戻ってみましょう。

あなたは常に本質で生きられるようになります。

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中庸と選択(比喩2)

私たちはまあるい球の上を歩いているようなものです。

ただ、心が何かを学び取ると、この球はその都度大きくなります。

AからBへ向かっている途中で、Cへと変更することも容易にできます。

心の指示に従ってください。

あなたが、何かを選択する地点がその都度0ポイントになります。

すなわち中庸です。心は常に自由です。

あなたはいつどこからでも、次なる目的地へ再スタートできることを知るでしょう。

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中庸と選択(比喩1)

山に登っていて、危ないと思ったら引き返す判断を下すことも重要だ。

よく言われることです。

ゴール(頂上)を目指してがんばって、途中で引き返すということは、それまでの努力が報われないのではないか。どんな場所からでも、引き返す勇気も必要です。

テニスプレーヤーでも、今、全豪を闘って、勝てないとわかったら、無理せず棄権して、次のパンパシフィックオープンやその他の大会に備えます。

次から次へと試合をこなさないといけないテニスレーヤーにとって、次の大会に万全を期すほうがいいと判断することが求められます。

ベルギーのクライスターも、足首を捻って、全治2週間。あのまま試合を続行したら2週間ではすまされなかったでしょう。

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虹子 the パーティー

集英社 ヤングユーコミックス

倉持知子  虹子 the パーティー

パーティーと一口に言っても、パーティーに理由が必要なのかな。

虹子のように、色んなパーティを楽しんでみませんか。

倉持知子の作品には、カメラマンの夫を持つ作品がありますが、この前コニカミノルタがカメラ事業撤退という記事が、サクラカラー(フィルム)とオートフォーカスのミルノタカメラが姿を消してしまいます。

(Dimageが姿を消して、αシリーズはソニーに引継いで継続)

残るは、CANONとNIKONのF2(入門機)とF10(マニア、プロ用)

あみさんの記事にこんなのがありました。

あとは、海外留学または在住してる方々は、気楽なパーティを楽しんでるようです。

 

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2006年1月24日 (火)

啓示

ヨハネ

エマニュエルの書は私が感銘を受けた本の一つです。

私は1993年発行の第2版を購入しました。

普通の本屋さんには売ってないかもしれません。絶版かどうかも不明。

最近、VOICE社つながりばっかり。

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今野 緒雪

今野 緒雪の世界。

私にとって、この前までは、今野緒雪=夢の宮シリーズでした。

夢の宮で薔薇といえば庚申薔薇シリーズだけどね。

しかし、最近では、今野緒雪=まりあ様がみてる に変わってる。

ということで、急遽、読んでみました。面白い。

白、紅、黄と三つの薔薇様の世界。それぞれにどこのグループ派に属するかはっきりしそう。

主人公が紅だから、紅派が自然と多くなりそうだが、私は白だ。

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2006年1月23日 (月)

願えば叶う(ぽいきさんのブレスレット)

さて、以前右のオーラソーマのところにぽいきさんのブログがあったことを覚えているでしょうか。

ぽいきさんのところにお邪魔した地点では、勾玉を扱ってませんでした(普通の勾玉を扱ってたようです)が、私がありませんか?とお尋ねして、間もなくポイキさんと勾玉の出会いがあったようです。

ファーストコンタクトから勾玉プレスレット発売受付(12/2文面受付)までわずか10日間位です。

私が欲しかったのではなくて、勾玉の力をもっと知ってもらいたいという思いがあったので、

こういう形で成就したんだなと感じました。

今では、ブレスレットという形でぽいきさんのところで販売してます。

勾玉としては、手ごろな価格になってると思います。(単品で購入したことのある方はその値段をご存知だと思いますが)

勾玉1-3個入ったブレスレットが1万円で購入できるなら安いです。

特にぽいきさんの勾玉は祈祷用や神事とかに用いられるものです。

奇しくも私が最初にイメージした通りの勾玉に出会ったわけです。

ぽいきさんおファンですか?という質問に対しての答え。

私がぽいきさんのことをすごく気に入ったことは、

①バッチフラワーレメディをしている。

②オーラソーマプロテクショナーである。(ぽいきさんから買うと浄化済みです。)

③優しい感じのするスピリチュアリストである。

④ごみ箱のお話とか、結構実践してるなあと感心した。

⑤タロット系(オーラソーマタロットやエンジェルカードもやってる)

出始めの私のブログにとって最適であったことです。

ぽいきさんは体が弱いので、ブレスレットが出来上がって到着するまでにお時間かかります。

Aiさんのところのイルカさんよく出来てます。それから一皮むけたように、輝きを放ってます。

私は、コメントするときに、言葉少なくて、知らず知らずのうちに傷つけてしまうことがよくあるので、ごめんなさいです。(ご本人だけでなく、読者の方にもお詫びします。)

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2006年1月22日 (日)

心の成長

人間は螺旋階段を上っているようなものです。

同じ景色が少しづつ変わっていく。地面しか見えなくて、空がとっても遠い地点から、だんだんと高いところに少しづつ上っていく。

螺旋だから、360度廻ると、前と同じ0度になります。でも、少しだけ高い位置から見れて、あああのときのあれはああだったんだとか新しい発見があります。その気になればオペラグラスや望遠鏡を使って下の方を振り返り見ることができます。

人間は一廻りするたびに、何かを悟っていくものです。

人間の心は円(本当は球形)のようなものです。

何かを悟るたびに少しづつ大きくなっていきます。無限の可能性を秘めて。

大きくなるたびに、同じことによる感動やショックは小さくなりがちです。

中心に魂があります。ハイアーセルフは、あなたに小さなことの積み重ねの大事さを教えてくれるはずです。

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2006年1月19日 (木)

中庸と選択(カウンセリング)

カウンセリングの手法として、いくつかありますが、

相手のことを理解することが前提になりますが、相手のイメージを持って、そのまま時間を進める方法をとることが多いと思います。

このときに、転換点が見えるかたとそうでない人がいます。

ここで大事なのは、相手の未来のイメージがそのままいい方向にいくように、選択させるようにする方が多いのです。このこと自体は悪くありません。セオリーだと言ってもいいです。

これで、ほとんど良くなってしまうかたは、周りの条件が揃っている人です。

たいていの場合は、カウンセリングやセラピーや病院にくる人は、来た地点で半分治ってる場合が多いです。1対1で対応することにより、誰にも邪魔されずにカウンセリングが完了します。

注意したいのは、たまに、クライエントの選択する力(意志)が弱まってしまうことがあります。

クライエント自身に、自分の意志で選択させて、自身をつけさせて、少しづつでもセルフヒーリングする力を身につけさせるようにします。

このときに、中長期的にサポートする力があるかどうかはそのカウンセラーと相手の相性とカウンセリングの質(技術)によります。

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2006年1月17日 (火)

選択

人生を成功に導く王道は、何事も、自分で選択することです。

自分で選択したことに、後悔しても、自分の責任。思いっきりがんばったのか問いただしてみて。自分の力を精一杯出せたのか、自分のイメージどおりにいったのかどうか。

あなたの中に、失敗のイメージがなかったかどうか。

そして、他人の意見に惑わされなかったかどうか。

参考になった意見があったら、ありがとうといいましょう。

自分に自信がある人は、決して結果に惑わされないはずです。

結果は周りの人の評価であり、あなたの尺度とは違います。

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中庸

中庸の状態が一番いいと人は言う。

でも中庸が一番いいわけではない。

0ポジションでとどまっていたら、人は虚無の海にさらされてしまいます。

(+5)+(-5)で0にするのです。

中庸が大事なのは、その地点に戻れる状態をいいます。

心をいつでも好きな方向に傾けられる状態をいいます。

右に向きたいときに、北を向かないようにします。

中庸とは、いつでもすきな方向に心を傾けて、前進することができる状態です。

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つぶやき(つれづれなるままに)

2005.1.17

街は元に戻ったと人は言う。

でも、何かを失い。何かを得た。何かが変わった。

救命病棟24時で、10年前の写真と今の写真を見比べて、そこに希望を見出した方は多い。

でも、その感動が薄れてしまったかたはどのくらいいるだろう。

現実にめげないでほしい。

今、一度、希望の扉を!

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2006年1月14日 (土)

共に手を携えて生きていく

人というのは共に手を携えていく生き物です。

イエス・キリストは隣人を愛せよといいました。

ここでいう隣人というのは隣近所という意味だけではありません。

あなたの手の届く範囲が隣人なのです。それはネット上でも同じです。

手をつなぎあえば、つながってない誰かとつながります。

イエス・キリストが完全なる人間として、光そのものである姿を具現化してくださいました。

そして、今の時代に求められていることは、皆が光の姿になることです。

以前、私が誰でも天使になれる素質がありますといったのはそういう意味です。

あなたが光の使者となりますと願えばなれるのです。

あなたの発した言葉が光の言葉となります。

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2006年1月13日 (金)

生まれたての魂の波動

私達が生まれるとき、魂の波動があう人を選んで生まれてきます。

このとき、お母さんの波動よりも、生まれてくる私達の波動のほうが若干高いです。

ですから、イエスキリストが生まれたとき、マリアが特別な人だったことは言うまでもありません。

(それから、今でこそ、数々の多少の問題はありこそすれ、原子力発電が日本の首都圏の 電力を賄ってますが、核爆弾という使われ方をしたことも我々日本人は知ってます。

核というものを発明したアインシュタインが悪いわけではなく、それを兵器として利用できないかと考えた人達がいたこと、それをくいとめられなかったことが惨劇を招きました。)

私は、同様に、人間が死んだあとは、本来、天、すなわちほかの星へ修行?にいくと考えてます。

だから、お星様になったのというのはあながち検討違いではないなと考えてます。

ただ、中には地球に未練があって、呪縛から逃れられないかたもいます。

しかし、魂は帰り方を知ってますから、肉体とつながっていたエーテル体をちらせば、上に上れるというのが、攻撃的浄化の方法です。この場合、悪霊とか呼んでますが、悪霊なんていません。偏見です。九字を切って浄化したりするのはあまり好きではありませんね。

たとえば、先祖霊がたたるとか言うのは、光輝くものにすがる姿です。

ようするに、生まれたばかりのあなたが、一番波動が高いので、救って欲しいといってるわけです。それが霊障と呼ばれてます。

生きている人も例外ではないのです。そういう意味では生霊というのが生まれるのも納得できますが、引っ張り合いをしていると単純に考えるのは誤解を招きます。

これとは別に、話し掛けて、納得させて浄化する方法があります。

沖縄のユタなどは、このことをよく知ってますから、先祖霊のうち特に元になっている人をすばやく見つけて供養の方法を教えてくれます。

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心をきれいに保つ

皆さんは、朝掃除ををしますよね。

そのときに、物に対して感謝してますか?

タロットや水晶を扱う人は、いつも小奇麗にしておく習慣がついてると思います。

朝の光をあびて、机や床を掃除しますね。

いつも使うものに対して、話し掛けるようにして掃除すると喜びます。

少なくともここにきた方なら、パワーストーン等に対してはそのように扱うよう心がけてると思います。

でもですね、たとえば今、あなたが使っているパソコンやマウスやキーボードはどうでしょう。

きちんと、除菌タオル等で拭いてますか?

蛍光灯はついてあたりまえとか思ってませんか?

時計は動いてあたりまえとか思ってませんか?

目覚し時計だって、心がけ一つで長持ちします。ご機嫌もよくなります。

ごはんを食べるときに、ごはんを作ってくれた人に感謝しても、お茶碗やお箸に感謝する人は少ないんじゃないでしょうか?

マナーや習慣というのは、心がけ一つです。

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NO TITLE

ミエルさんの記事に触発されて、ちょっと過去にさかのぼってみることにした。

子供は手本となる人を求める。

私は子供のころ、両親が二人とも働いていたので、あまりかまってもらえなかった。(特に父には)、ときどきいく、親戚のうちに母方の姉妹の子供(お姉さん、お兄さん)がいた。

小さいころは、その人たちに相手になってもらっていた。

小学校にはいると、すばらしい先生がたがいた。お手本となる先生がたばかり。

音楽からすべての授業を受け持つのが小学校の教師だった時代。今でもそうかな。

何でもできる先生というのは、すぐに憧れに変わった。目標になった。

特に、意識が変わったのが小学校4年のT先生だった。

私という言葉は「わたくし」と読みます。あるとき、国語の授業で話した、それが印象深く残っている。

この先生から習った、日本語の正しい発音と美しさ。

間違いなく、この先生に習ったことが身についてしまった。

今でも、私という言葉を、わたくしと発音します。

言霊の感謝の項目はこの先生からの影響があります。

もう一つ、私は小学校のころから英語を習いはじめた。当時としては進んでいたほうである。そのための機材や教材に数十万かかったはずだが、快く出してくれた親に感謝しなければならない。

同時にそれではあきたらなくて、当時の英会話Ⅰをマーシャクラッカワーがやっていたのでそれでも勉強した。それだけであきたらずにほかの国のもやりましたが、今はできません。

マーシャの英会話Ⅰは、アメリカに帰るために中止になるまで毎年見てました。

特に、マーシャの本とかも読んでいて、Please、Thank you、excuseの文化にすぐになれました。

中学からは、講談社のEJを購読。

以上のような経緯から、単語から発音を推測することができるようになってました。

辞典にも凝っていて、LDOCEはもちろん、CODやWEBSTERなども購入しました。

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2006年1月12日 (木)

おすすめの本

幸せなオーラが甦る 薔薇色のスピリチュアルレッスン  

実業之日本社

著者 姫之宮亜美

すべての女性に読んでもらいたい本です。

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おすすめの本

KKベストセラーズ Here and Nowの心理学 (今、ここでできる事からはじめよう)

著者 医学博士 海原純子

男女を問わず、すべての日本人に読んでもらいたい本です。

 

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2006年1月10日 (火)

宝石の神秘力

宝石と色

林 陽 著 宝石の神秘力(中央アート出版)

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2006年1月 8日 (日)

惑星の意思

私は、時折、大地の精霊に力をおかしくださいと祈ります。

地球に力をわけてもらうのです。

それは、その土地に住むものの許可を得て何かをやるときにもつかいます。

加納眞士の「本当の自分を見つける方法」アース編からガイア説を引用します。

=====     =======    ======

 地球は生きている。そのことをいったいどれだけの人が本当に知っているのだろう?

 科学者としてはじめて、地球が一つの生命体ではないかと仮説を唱えたのは、イギリスの化学者ジェームズ・E・ラグロック博士だった。彼は、NASAのバイキング計画(火星生命探査計画)に参加して、自らの生命体の定義を修正した。地球に生きているのと同じ生命体を宇宙に求めようとするから、見つけられないだけで、生命の痕跡は大気や海や土壌の中に化学的変化として記録されているのはないかと。しかし、当時は火星に生命体は発見できなかったと発表された。

 ラグロック博士は、その後、産業によって増大する一方の二酸化炭素が地球の温暖化を推し進めるなら、計算上はすでに南極の一部の氷が溶けていくつかの都市は水没しているはずが、洪水はあるものの大規模な氷の溶解は泣く、なんとか均衡を保っていることに疑問をもった。そして、いくつかのデータを検証するうちに、地球は自らの意思でそこに生きている生命体を保護していることを認めざるをえなくなった。彼はギリシャ神話の大地の女神ガイアの名をつけて「ガイア仮設」を唱えたのである。ガイア仮設は、しかし、地球が生命を統括する巨大な有機体システムであると認めた範囲を出ていなかった。

 多くの人は地球は生き物だということをまだ比喩だとしてとらえている。環境保護を訴える人たちも「地球を守る」と言う。本当は「地球からまもってもらっている」のに。私たちは自分であけたオゾンホールさえ、自分で塞げない。(オゾン発生装置により進行を抑えるようにしている)

 地上にいる私達も、心を澄ませば地球の意思を感じることができる。それは何気なく咲く花や小鳥のさえずりの中に、そして、大空にかかる虹の中に見つけることができる。素足で歩いていると、心に問いかけがある。

 「私を愛していますか?」

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方針変更

NIFTYは文字と写真とかをあわせて20Mなので、分野をしぼって、別のHPまたはブログからリンクしてくる場合があります。

それとですね。

優祈るなという姓名について

優祈は、男の子が生まれたらつけようと思っていた名前です。ドラマや漫画ではゆうき(結城)というのがよく出てくるので、名字として採用させていただきました。女の子にもつけれそうな名前ですが、別に候補がいくつかあります。

名字には、こういう人を育てたいという願いがありますね。

優祈はこのブログを立ち上げる少し前(ここ2、3年間に思いつきました。)

このブログを立ち上げ、天使のことを身近に感じれるようになって、より優祈という名前に愛着が出てきました。

るなというのは、女性系の名前であり月の名前の象徴ですからおわかりですね。

るなは月に魅入られし者であり、宇宙の法則に関するあらゆることに関心があります。

るなは、道具を使います。宇宙の法則に関するもの(理科、数学、物理学などに長けるのはこういう傾向です。弱電にも強いです。)

るなは道具(タロットやヒランヤグッズ、パワーグッズを使いますが、それは媒体でしかないです。最近は、タロットをやらなくても、相手に同化したりして、すごく近い未来(二年以内)を予見できます。特に、幽霊が見れたりするとかそういう体質ではありません。

過去世にそういった業があっても、魂が向上していくと、その鎖から解き放たれます。

タロットの悪魔のカードにある、鎖はゆるくなってます。

そのことに気づけば、自分の意志で鎖から開放できることを知るでしょう。

歴史に強いのは、過去のことを知ってるからで、現代史等が苦手なのは、経験してないことを詰め込むからです。

特に、過去世のことを思い出すわけではなく、そいうった過去世で培った経験や知識がすーっと馴染むように出てきます。

えみるというのは中性的です。男性の名前としても女性の名前としても出てきます。

エミールは男性でもあり女性でもある。えみるは笑美留、女の子。

体は男性であり、心は女の子なのです。

生まれてくるときに、青いボタンを押しただけなのかもしれません。

私は未だ、純潔です。

永遠に母なるものであり、父なるものに誓いをたててるのかもしれません。

今世の生き方次第で、また来世の性別がはっきりするかもしれません。

そうではなくて、また生まれてくるときに、青いボタンと紅いボタンを選択しなければいけないのかもしれません。

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2006年1月 5日 (木)

運命の青い石

ここで、私がプロフィールに生年月日を1967年5月4日としている表記させて頂いている。

そして、そのことがこれから語られていることに深く関与します。

私がエドガーケイシーのことを知ったのは中学の頃である。

ラピスブームというのがあって、私はラピスラズリの会員になった。

このことが、るるらぶあ先生と、秋月さやか先生、マドモアゼル愛先生を知るきっかけになった。

今は廃刊になった、学研のElfinという占い雑誌を毎月購入していました。

今はMISTYとかMy Birthdayですね。MISTYは創刊号から読んでます。

当時のことを林 陽先生と岡本 翔子先生はこう語っていた。

====    ======    =====   =====

この2,3年、雑誌「ムー」などでラピスラズリの多肢にわたる効果をうたった広告が目に付くようになった。エドガーケイシーの写真つきでラピスラズリに関するリーディングが引用され、その効果がうたわれている。

しかし、私はこのようなこのような「ラピスブーム」を静観してきて、若干複雑な思いを禁じえなかった。いや責任を感じたと言ったほうがいいかもしれない。その思いと責任の発端について、これから少々長めになるが述べなければならない。

私の知人で「心理占星学」というユニークな分野を開拓している女流占星家、岡本翔子さんという人がいる。この分野はユングやシュタイナーなどの提唱する性格類型学的概念をも占星学に取り込んで、内なる性格を明らかにしようという試みのようだ。翔子氏訳の「エドガー・ケイシーの魂の占星学」の訳文を見させて頂いて以来のお付き合いだが、あるとき彼女からこんなことを聞かされた。

「私は今の20代の人たち、特に62年~68年までの間に生まれた人たちのことをトワイライトゾーン世代、別名スプーン曲げ世代って呼んでるの。この人たちは皆、処女宮に天王星が入ってる世代に生まれてるのでオカルトチックなこと(天王星)にとても興味があるのだけど、どうしても物質的なお守りとかグッズなんかに頼りやすい(処女宮)のよね。

同じ精神世界に生きるにしても、ただ心だけで何かを遂げようというのでは満たされなくて、物でそれを表現しよう、目で確かめようという気持ちが強くあるんです。それで無意識にスプーンを曲げちゃったりするわけ。今、タリズマンブーム、ご利益ブームが起きてるのも、この人たちの無意識的要求に合ってるのよ。」

リーディング省略。

以下にリーディングでいうラピスラズリ(青い石)の特徴をまとめてみた。

①青と緑の石で表面はなめらかではない。柔らかい石だ。

②ラピス・リングィス、ラピス・リンギスと同一であり、その一部である。

③銅の侵食物、銅のさなぎである。

④ラピス・リグリウスでもある。

ラピス・リングィスの正体をあばかんと、私はありったけの文献をあさってみた。しかし、これはケイシーの造語であるから一般の鉱物や宝石の本に出てくるわけがない。そこでアメリカのケイシー研究者の文献を調べたところ、研究者によってこれまた意見が分かれているのには驚いた。

ARE発行の[宝石、貴石」ではラピス・リングィスをアズライト、ラピスラズリはそのままになっている。ジナ・サーミナラ著の「超能力の秘密」にはラピス・リングアとはクリソコラであるといとも簡単に書いてあった。何だ、クリソコラのことだったのかと危うく信じるところだったが、よく調べてみると、ジナ・サーミナラの見解ではなく訳した人の見解であることがわかった。そこでさらに調べて見ることにした。

ケイシーリーディング440(オーラスコープ)

1933年、ケイシー56歳の年に、当時23歳の大変好奇心の強い青年がケイシーの元を頻繁に訪れてはリーディングを頻繁に訪れてはリーディングを依頼しまくっていた。この青年は理工系の大学に在籍していたが、かなりテクノロジカルな情報に興味を寄せ、一年間で18件ものリーディングをその方面でとっている。その第二回のリーディングで、ケイシーは、この青年にアリゾナに行くよう助言した。なぜアリゾナかというと、実はこの青年、すでにケイシーのリーディング中で「オーラスコープ」なる装置の製作を提案されていたのである。オーラ・スコープ、ちょっと聞きなれない言葉だろうが、簡単に解説すればこうなる。

「すでに指示したことだが、この機器の理論とは、個人のオーラを検知するばかりでなく、身体の様々な場所にある不調を診断ことであり、云々。」(440-6)

人間の体は目に見えない光を発散している。それをオーラと呼ぶのであるが、このオーラの中には本人の肉体の状態、精神状態が様々に反映しているようだ。

稀にオーラを見ることのできる人が存在する、私の友人E氏もその一人。彼は大学を卒業するまで地球人の誰もがこの光を見ているものと考えていたようである。誰かの説明をするのに「あの人ですよ。あの青い色の人」としきりに説明しているのにわかってもらえなかった。自分がどうも人には見えない色を見ているらしいとわかったのはそのときだそうだ。

そのE氏、あるときあるとき、どんよりとした赤いオーラばかり見えるので少し不安になりはじめた。すると2、3日で体をこわしたことがあった。もし事前にオーラを探知し、オーラのどこが汚れた色をしてるのかなどを知ることができれば、肉体の病気を事前に予防できるわけである。

ケイシーが先の青年に作らせようとしていたのは、そんな機械であった。その機械、オーラスコープの中にプリズムが使用されており、その材料の一つにラピスが指定されていたのであった。

「機械的手段で妥当なオーラを得るためには、次のようにしてオーラスコープを製作するとよい。まずプリズム、組み合わされたプリズム(複雑)を作るのである。白いプリズムにはジェナ・ガラスを使い、青いプリズムにはラピスを、赤いそれにはルビーを、黄色いそれには黄色のラピスを使う。」

こうして、青年はオーラスコープ製作の必要材料としてラピスなる石を探すこととあいなった。場所はアリゾナである。」(440-3)

問「あなたは、この冬にアリゾナに行けとおすすめになるのですか。」

答「それが一番いい。特にあなたがこれらの場所のいくつかで見つかる石を求めるのならば・・。というのも、この地方はあなたが関心を寄せているこれらのもので満ち溢れているからだ。ラピス・リングアである。」(440-2)

問「この石にはマラカイトとアズライトが含まれていましたが、ラピス・リングィスはどちらですか。」

答「アズライトだ。」(440-11)

ようやく、ここに至ってラピス・リングア(リングィス)、ラピスラズリの正体が判明した。

これはアズライトなる鉱物であったのである。アズライトは和名を藍銅鉱といい、文字通り濃青色の銅鉱である。しかもマラカイト(孔雀石)と一緒に産する。

次にラピス・リグリウスの正体についてリーディングを調べてみよう。

「ラピス・リグリウスは身に付けていれば守護の力と名づくべき多くの力を与えてくれよう。これは緑の石、銅の結晶化であり・・・」

緑色の石で銅の結晶化したもの、しかもラピス・リングィス(アズライト)の舌にくるまれた状態で産する鉱物といったら、地球上に一つしかない。それはマラカイトである。

まとめ

青いアズライト

体力を与える

活力、精力、強さ、自信を与える。

高次の波動に敏感にさせる。

霊的進歩に最適。

緑、青緑のアズライト(これはマラカイトとの混成体)

健康全般を助ける。

人を癒す波動を与える。

望むことを実行する力を与える。

行動と決断を助ける。

結晶アズライト

霊的聴力を訓練させる。

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パワーストーン

序。縁のある石と出会う。

人間と石の関係にも縁のあるなしがあります。あなたが石を選ぶように石も人間を選びます。

石は持つ人の心を読み取ります。石から縁をきっていく場合もあります。

石のパワーを充分得るためには、あなたと縁の深い石を見つけることが、まず必要です。

縁のある石と出会い、石とつきあい、石のパワーを充分得る状態をあなたが作り出して、ようやく、あなたが手にした石は「パワーストーン」として動き始めます。

1 石と仲良くする

1-1 石の表情

あなたが縁のある石をみつける第一歩は、数多くの石にふれることです。街にはさまざまな石があふれています。それらの石をよく観察してみてください。そして石から受ける印象の違いをつかみとりましょう。

おなじ石でも受ける印象が違うのは、石に表情があるからです。

特にさまざまな成分が混ざり合っているラピスラズリは、表情がバラエティです。もちろん、

純粋な石英の結晶であるロッククリスタルでさえ、表情があります。

このへんは、土で作るつぼと同じことが言えるでしょう。同じ手順、同じ釜戸の温度で作ってるつもりでも、ひとつひとつのつぼの表情が違います。それとおなじですね。

1-2 石に語りかける

どことなく興味がわいたと感じられる石は、手にとってみましょう。

そして「私の波長にあう石ですか?」と石に問いかけてください。

この地点ですでに石があなたに語りかけてきて、その声が聞こえるかもしれません。

石を握り締めたまま、目を閉じて石に神経を集中させていると、あなたと縁のある石であれば、しだいにあなたの心は晴れやかになってくるでしょう。握り締めている手がぽかぽか温かくなってくるかもしれません。ペンダントならば、胸のあたりが温かくなってくるでしょう。

反対に寂しくなったり、冷たく感じられるならば、残念ながらその石とは縁がないということを告げています。

そして、月日がたつと、物事の興味や、人間関係も変わるように、あなたと縁のある石も変化していきます。時々あなたと石との波長があっているか、手にとって確かめてみましょう。

2石を手に入れたときの清め方

2-1 清める

・石のついているアクセサリー、あるいは水に弱い石を手にいれた場合。

*ターコイズ、オパール、サードオニキス、エメラルド、ラピスラズリ、アズライトなど

これらの石は、塩や水気を嫌う性質を持っています。

①3センチ角の紙を四枚と粗塩を用意します。粗塩とは海水からとった精製されてない天然の塩のことです。

②石をテーブルの中央に置き、東西南北の位置に紙をおきます。

③紙の上に少量の粗塩を置きます。

④そのまま一日、置いておきます。

このあと石を浄化させます。

     =======         =====

・その他の原石を手に入れた場合。

①水をはったボールを用意しておきます。

②粗塩を手に乗せて、石に満遍なくつけます。

粗塩の量はさほど気にしなくてよいでしょう。それよりもこれからあなただけの石が誕生するのです。心をこめて行うことが肝心です。

③水を手で汲んで石につけた粗塩を水で洗い流します。

④石の水気をとります。

このあと石を浄化させます。

2-2石を浄化する。

①石を浄化するのはこんな場合に必要。

・石を手に入れたとき

このときの浄化は、清めとともに行います。石が本来もっているパワーを戻し、あなただけの石を誕生させるためです。

・チャクラの活性用に石を用いるとき

チャクラの活性化するためには、石のより強いパワーが必要です。

約1週間に一度の割合で行いましょう。

・石が邪念を吸収してしまいそうなとき

あなたの災いを石が吸収したり、石を用いていて邪念が入ったと感じられるときをさします。

このときの浄化は1ヶ月に一度の割合でいいでしょう。

②浄化の手順

アメジスト、シトリン、ターコイズ、パール、ムーンストーンに関しては、太陽による浄化は行わず、手順は同じですから、月の光のもとでこの浄化を行ってください。

石のパワーが太陽に吸収されるおそれがあります。それは色あせという形で表面に出てきます。

①シルクやリネンなどやわらかい布を敷き、その上に石を置きます。

②太陽(月)の光をあてながら、そのままの状態で二十八回、右回りか左回りに回転させます。

男性の場合左回りで行います。(時計と反対まわり)

女性の場合右回りで行います。(時計まわり)

神聖な気持ちで行います。

これで浄化が終わりました。

3石とのコミュニケーション

あなたは石を大切に扱っているといえますか?

ただ石さえもっていれば、石がパワーを放ってくれるわけではありません。

石のパワーが欲しいときだけ大切に扱って、あとは引き出しの奥にしまいこんだままだとか、埃をかぶった状態で転がっているなど、そんな状態で石を扱ってはいけません。

もし、そうだとしたら、これから先、石のパワーは充分に得られないでしょう。

人間と石とのコミュニケーションは、相手が人間でない分違うところがあります。

石は常に受身だということ。あなたのほうから手を差し延べなければ石は答えてくれません。

石は非常に受動的です。

しかし、石を優しく見つめ、石に語りかければ、石は必ずあなたを温かく迎え入れます。

石はあなたを裏切ることはしません。

心を開いて石に接してください。

そして、石に語りかけることです。

口に出してかたりかけてもいいでしょうし、心の中で赤裸々に語ってもいいでしょう。あなたの心と石が一体化したとき、実に強力なパワーが得られることを覚えておいてください。

4石は清潔に

①一般に行うクリーニング方法

たいへん簡単です。やわらかいきれいな布でさっと拭いてあげるだけでけっこうです。

ただしこれは、ふだんの心がけとして行っていればの話です。

石の体を拭いてあげるわけですから、面倒がらずに行ってください。

②汚れが目立つ場合のクリーニング方法

表面の汚れが目立つまでそのままにしておくことのないように祈りますが、万が一の場合を想定してご説明します。

こうなってしまった場合は石のパワーが落ちてしまいます。

石の清め方でやったように、清めてください。

石がついているアクセサリや水に弱い石の場合、こまめにやわらかい布でそっと拭いておく必要があります。

また、宝石店などでクリーニングしてもらえますが、自分以外の人間に渡したくないと思うのであれば、自分でクリーニングすることもできます。

クリーニングの方法は専門家に尋ねると教えてくれます。

5石のオーラ

太陽が照り付けているアスファルトの地面からゆらゆらとのぼる陽炎を見たことがあると思います。

人間や石も同じようなものを放っています。

それを陽炎とは呼ばずにオーラと呼びます。

「オーラ」は気のこと、元気、活気、やる気、勇気などに象徴されるように、体内のある種の働きをさし、陽炎同様に形のないものです。

「そんなもの見えない」というのは、オーラを否定するから見えないのであって、それが見たい、見えるはずと思えば見えてくる、不思議な種類のものです。

ひとりひとりの発しているオーラは、発している量や色が異なりますし、場所によっても異なって見えます。

石のオーラは人間のそれと比べると薄く感じられます。

石のオーラを見るときは、単色の敷物に石をおいて、静かな部屋の中でじっと行います。

敷物の色は、石によって変えますが、白または黒が見えやすいようです。

上は私の場合ですが、あなたなりに見え方を発見してみてください。

石のオーラは石とのコミュニケートがなされてはじめて見えます。これまで見てきたようにオーラも石とのつきあいかたの一つです。石との付き合いが深まるほどに、あなたの石の「パワーストーン」としての威力をさらにUPさせていきます。

石はいつでも、あなたからのコミュニケートを待っています。まずあなたのほうから石に話しかけ、つきあいを深めていくことです。

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2006年1月 4日 (水)

本当の自分を見つける方法(☆)

絶版になっていたので、ここで内容を抜粋して紹介します。星編。

水の星(マーキュリー)

太陽にもっとも近い惑星・水星は、地球の秘めたる水(地下水脈)に影響を与え、毛細血管のような水脈の循環の調整を司っている。地球をみずみずしい青のオーラがベールのように保護しているのも水の力である。

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金星(ヴィーナス)

古くから、「明けの明星」「宵の明星」として親しまれてきた金星は、花の美を司っている。

ルドルフ・シュタイナーのいうように、花の色に作用する各惑星の力も花には働いているが、金星は花という「愛と美」の生命体自身の根源に関わるエネルギーである。

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地球(アース)

稀なる宇宙の美しき瑠璃玉の惑星。

地球人は、ようやく生命体であることに気づいてきたが、その尊体を知らず。

知能指数は20万を越える。

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火の星(マーズ)

火星は産業の発達と科学の進歩に深く関わっている。しかし、意識が進化してないとそのエネルギーは闘争に向かう。そのため軍神マルスの名がついた。

アトランティス文明を支配していたエネルギーであり、霊的覚醒よりは物質的な繁栄に働く。

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木の星(ジュピター)

木星は、邪気を祓う聖なる風の星であり、神道では、言霊の禊を司る。

風神の意味でもある。

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土の星(サターン)

土星こそは、聖霊の星。輪は天使のリングと同じ。太陽系における天上界を司る。

賛美歌の韻律が届けられる星。

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天の星(ウラヌス)

ギリシャ神話の世界を統一していた天王星のエネルギーは、人間に直接ではなくハイアーセルフに働きかける。

東洋的に表現すれば菩薩界にあたる。

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冥の星(プルートー)

冥王星が発見されたのは1930年である。

しかし、フランスの大預言者ノストラダムスは、それより400年も前に発見していたという。ガリレオが天体望遠鏡を発明する40年前だった。

冥王星は、人間の転生のエネルギーを司る星である。

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海の星(ネプチューン)

霊的な海を象徴する海王星は、地球の海の再生浄化能力を司っている。

人間に対しては、神秘力の覚醒に関わっている。

イルカは人類の進化の監視者として海王星から送られた。

イルカの脳は中心から発達しているという。神秘力は脳の中心とつながっている。

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太陽と月

太陽と月はそれぞれに人間の肉体と霊体を支配している。

太陽は人と「喜び」を共有する心を育み、愛と勇気を与えてくれる。

月は他人の痛みを共感する心を育て、霊性を養い、感性や直観力を磨く。

大いなる愛の存在を教えてくれる太陽は、生長のエネルギーであり、月は誕生のエネルギーである。

植物を育てるのは太陽の力だが、発芽させ、香りと色を濃くするのは月の力である。

日と月、共に合わさると「明」になる。陰陽の調和した明るさである。

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ベルリンの壁

ベルリンの壁が壊れる前年。

私はある映画を見た。

それは、ベルリンの壁を通して、天使が二つの世界を垣間見るだけの単調なものだった。

でも、なぜかそのときは、それをみたかったのだ。

普通の人が見たら、かったるい印象をもつであろう。

インスピレーションの問題だろう。

東西ドイツ統合は、成るべくしてなった。

歴史的に見ても、第二次大戦前までは、ずーっとひとつの国だったし、直線を引いたみたいに強制的に二つに分断されたわけだから道理であろう。

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エンヤとの出会い。

私がはじめてエンヤのことを知ったのは、昔放送されていた11PMの最終回だった。

普段ならば深夜放送など見ないのだが、その日に限って、しかも最終回だなんて知らずに見ていた。

そしたら、番組の最後にエンヤの紹介があった。

「来年これがブームとなると思うんですね。」

はじめて見たのに、最終回。

このエンヤの紹介を見るためだったのか。

翌年、東京にいって、初めての渋谷駅周辺のあるお店で、エンヤがレーザーディスクによてデモされていた。パイオニアのレーザーディスクは出たばかりであるから、エンヤのデモはすごく魅力的だった。

何インチかはわからないが、100インチだったのだろうか。ハンセンがでっかくせまってくる。

今ではおなじみの定番になった、オリノコフロウだ。

エンヤの映像美の追求とレーザーディスクという媒体が見事にマッチしていた。

そのときの感動は、今でも忘れられない。

追記。それからまもなくして、レーザーカラオケと呼ばれる、第一次カラオケブームが到来した。

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2006年1月 3日 (火)

コンビニと郵便局(つぶやき)

郵便局が民営化したらどうなっちゃうのか。コンビニと郵便局を融合させるってどういうことか。

地方で郵便局がなくなったら大変。

コンビニに対するイメージを打破して、町の駄菓子やさんをコンビニ兼郵便局にしてしまおう。

民営化されるんだから、ある程度自由はきくはず。

お菓子や日常品を取り扱い、切手やハガキ、ミニレターの販売。郵便ポストの設置。

EXPACK500などの取り扱い。貯金のほうも受け付けできるはず。

郵パックOR宅配便はその地区ごとにまかすことにする。

保険は、パンフレットのみになるのかな。必要に応じて町からかけつける。

民営化するのなら、保険の営業まわりもあるだろうね。

月1は訪問してくれる感じか。

ATMの設置も、地区ごとに予算の都合があるだろうから、高齢者ばかりなら、ATMは設置しないだろう。逆に、若い人がいるならば窓口よりATMを使うからATMのほうがいい。

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幸せは、一杯のお味噌汁の中に眠っている

朝、目覚めると、台所からトントンと音がする。

カーテンをあけて日差しをいっぱいに浴びる。

今日も一日、笑顔ですごせますように。お日様に誓う。

手早く身支度、洗顔をして、ブロー。笑顔の練習。

おかあさん、おはよう。

ごはんとお味噌汁、卵焼き、おしんこ。が待っている。

箸をつかんで、手を合わせて、いただきます。

ごはんをほおばる。今日もおいしい。

お味噌汁を持つ、湯気がほおにあたって、肌が深呼吸。いつもの香り。

この瞬間が気持ちいい。

猫舌なので、ふーふーしてすする。いつもの味。

卵焼きをおかずに、箸がすすむ。

最後におしんこのたくわんを食べる。ごちそうさま。

お茶を飲んで、新聞をささっと読む。

さて、出発。玄関のドアをあけて、いってきまあす。

今日も、一日がはじまる。

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保険のありかた。

今年から変わってほしいなあと思うこと。それは、社会と会社のありかた。

去年までの、出来事の中で目立ってるのが、責任追及が第一にきていること。

保険のありかたについてもいえます、日本の保険は、イザとなると役にたたないものが多い。

本来だったら、国や地方自治体が、補償して、その財源を、会社の責任に応じて国や地方自治体に収めるのが、何より安心して暮らせるはずです。

民間にできることは民間には、国や地方自治体の責任のがれのようが気がしますが、

国や地方自治体が本来の役割を忘れてるならば、民間にまかせたほうがいいのかもしれません。

たとえば、病院で困ったのは、紙おむつなどは保険対象外だということ。

なるほどと思ったら、大間違い。自己負担ならば、こちらで用意してもいいんだよね。

そのほうが、患者にあった使いやすいものを選べるし、値段で選ぶこともできる。

ベッドの脇や下に、用意しておけばいいんです。

逆に、病院側で用意するのならば、保険対象になってしかるべきではないでしょうか。

毎月、高い入院保険や生命保険をかけていても、保険がおりなければ意味がありません。

保険会社が、全部負担して、国や地方自治体、各会社、個人の責任に応じて、費用を徴収する。訴訟がおこってはじめて裁判になるほうがよほどいいです。

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2006年1月 2日 (月)

アネモネ

http://www.anemone.net/index.html

アネモネ2月号(1月9日発売)で月の特集をやってます。

もし、興味のある方は読んでみてください。

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2006年1月 1日 (日)

本当の自分を見つける方法

扶桑社 加納眞士(かのう まこと) 「本当の自分を見つける方法」

絶版でした;;

この本は、占星学の本でないですが、太陽系の惑星、(水星から冥王星まで、地球、太陽、月)のことを、心の窓を通して見つめることができる本です。

私のブログの一貫したテーマと同じです。

自分に正直に生きる。  このことが、本当の自分を見つける王道です。

言葉でうそをつかないことではないということ。自分の心に体に魂に正直に生きてみよう。

昔から聖者は、「自我をなくして魂を軽くしてください」と導いてきた。

マザーテレサは「他人への無関心をなくしてください」と導いた。

自我とは愛の不在である。

毛利衛さんの名言。

宇宙から見たら国境は見えなかった。

国境は、人間が作り出したもので、いつ誰が決めたのかの歴史を紐解こうとする人はいない。

バベルの塔を作ろうとした人間に、神様が罰を与えた。それまで統一されていた言葉を通じなくしたので、言葉のわかる人たちで集まって、民族となり、やがて国境が出来た。

今、インターネットは国境を越えることが出来ます。それこそ海の向こうにまで届きます。

新しい時代は、あなたの手にゆだねられています。今、生きている私達にです。

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新年あけましておめでとうございます。

皆様、新年あけましておめでとうございます。

このブログは、月に関すること、及び月占いそのたいろいろ。(私案、新月占いを含む)

オーラソーマに関すること。収集雑多。占い、薬草学(バッチフラワー)、占星学、色占い、タロット占い、自然、セラピーなど。

及び上記に付随する医療、心のありかた、社会・生活に関することがテーマになってます。

生活に関することなどで、はみだすかなと思ったものは、ヤブログのほうに書きます。

そのほかに、ヤブログ2(心の闇)やエキサイトブログ(趣味)を書き足すかもしれません。

趣旨ちがいなので、このへんでやめておきます。

今年もよろしくお願いします。

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