トップページ | 2005年10月 »

2005年9月29日 (木)

タロット

私は小学校のころからタロット占いをしていて
そのころは、自分の感性にあうタロットカードに出会えて無意識のうちにそのカードを使って占ってました。
今だからわかるのですが、自分の感性に向いてないタロットがあることを知らないで育つのはいいことなのか、悪いことなのか。
タロットが好きになったことはいいことなのですが、当時は運命的にそれらの自分に適したタロットを選んでいたのです。
また、その日、そのときの自分の状態によってもタロットを変えてました。

風変わりなタロットもたくさん持ってます。
イーチンタロットとかです。

辛島行夫氏のエジプシャンタロットが私のお気に入り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月28日 (水)

源氏物語

源氏物語は、日本文学の中でも優れたものの中のひとつである。

私の推薦。

谷崎潤一郎 訳。円地文子 訳。大和和紀 作。の3つである。

http://www.pref.kyoto.jp/inpaku/index2.htm(京都のHP、原文、訳、あらすじ他)

源氏物語を読んだら、この作品が竹取物語の影響を受けていることがわかる。

また当時はやった、伊勢物語などの物語や絵巻。古今和歌集にでてくるようなものまでが出てきていて、当時の文学作品のエッセンスともなっている。

名前しか知らないというかたは、一度これらの物語や絵巻を読んでみるといい。

なぜか、小中学校でこれらを教科書にしてるのが少ない。我ながら残念至極である。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

占い

占いには、東洋と西洋の二つがあります。

東洋のほうは、四柱推命、九星気学、しびと数、イーチン(韓国)など

西洋のほうは、西洋占星術、七曜占い、数秘術など。

このほかにタロット占い、手相、人相占いなどがあります。

一通りやってみると、自分にあった占いがわかってきます。

自分の場合は、西洋占星術、ボイド占星学、九星気学、タロットがあってます。

手相、人相占いについては、ほぼ全員がこれで占えます。心身相関を利用しものですから。医術と関わり合いがあるからでしょう。

私は、独自の理論で 27宿 宿曜占星学を開発中です。

理論的には、27宿 宿曜占星術が太陰暦を使うのに対して、これは西洋占術のホロスコープを使います。その基本は石川原孝 先生のボイド占星学を基本ににしてます。

宿曜学の基本は太陽と月と星によって占う。これにボイド占星学を加えることによって明確な心身相関を宇宙体現の形式で立証、確立するものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フリースクール

文部省認定の教科書を使わないフリースクール。

いろんな年齢層の人が集まる。 登校拒否だったり、社会のおちこぼれと言われた人の巣窟的に言われがちなフリースクールだが、新しい育て方をしていけばそれはそれですばらしいものになるはずである。

私立の学校にいれても、やはり文部省の指導がくるのは否めない。

国際的に活躍する人を育てたくても、今の日本には極わずかにあるだけである。

何かに秀でたものを育てたいときに、フリースクールは有効的である。

学校との違いはいくつかある。

より優秀な生徒は、次々と新しい問題にとりかかっていけばいいのに、日本では私立以外でのステップは17歳で高卒資格(大学入学可能)程度にとどまっている。

自分としては、教科ごとに得て不得手があるのだから、数学は中3程度の小学生がいてもおかしくはないし、中学の年齢で大学での勉強を受けるのはいいことだと思う。

日本でダメならば英国でもアメリカでもフランスでもいいから留学させればいいのにと思う。

#フィンランドのように、おちこぼれをつくらない国家もあります。

何故、家庭教師は学校にいれてはいけないのか(えこひいきになるからとかそんな理由だ

国語という授業があるが、小中高と育って卒業しても、詩や文章を巧みに表現できるようにはなってない。私はあえて国語という授業を取り払って文学という教科をとりいれたい。

そうすれば、原文の英語やフランス語、イタリア語を読むこともできるし、将来的に翻訳家や作家になる人も出てくるだろう。

古文なんかも中学あたりから習わせるのはなぜか、小学校のころから読めるようにひらがなが多く使われている文学作品も数多くある。詩や散文に触れ自分で作る能力を身に付けるのもいいことであろう。

又、より多くの文学作品を読み、触れることが感性の発達によりよい影響を与えると信じるからである。

社会にしても、窮屈な授業が多々ある。何故宗教を語るのがタブーなのか。

(宗教戦争は何故起こるのか、その起源と経緯をちゃんと知ってる人は少ない。)

特に小学校では、学問が選択式になってないので、一律の授業になりがちである。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年9月25日 (日)

自分のこと

1967年5月4日生まれ 38歳 血液型 AB型 性別 魂は両性具有です。

得意科目 数学、理科、古典、英語、世界史、哲学。音楽。

苦手科目 体育、現代国語、現代社会。その他、暗記物。美術。

尊敬する人、空海、エドガーケイシー。

好きな本、 竹取物語、源氏物語。古事記。 推理物(シャーロックホームズ、ルパン、明智小五郎など)

信条、宗教。このブログの中に宗教に関する記述があるが、私は信心深いが、○○教などを拝むつもりは毛頭ない。人が作りあげたものに対しては抵抗を感じるほうです。自分の中にしっかりと神を感じ、信じていればおのずと道は開けるはずだからである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒーリング

音楽  私はエンヤやバロック(バッハ)、交響曲などしかあまり聞きません。

そのせいか、ピアノとかパイプオルガンを聞くのがほとんどです。

イージーリスニングでもリチャード、クレイダーマンやヘンリーマンシーニ、富田勲などです。

最近、バイオリンにも興味を持ち始めました。これはあるマンガがきっかけです。

そのマンガとは、おしゃべりなアマデウスです。この中で私のあまり聞かない曲が結構出てきました。

それまでは、モーツァルトといったら、アイネクライネ・ナハトムジーク以外はほとんど知りませんでしたし、エルガーとかは威風堂々しか知りませんでした。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

つれづれなるままに

宗教、思想、哲学、その他。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

トップページ | 2005年10月 »